名刺は集まったけど、
商談につながった?
出展の手ごたえを、名刺の数で測る担当者は71.9%。売上で測るのは15.8%です。※1 名刺は「会えた」という記録で、商談の数ではありません。だから、出展費の元が取れたかが見えないのです。
主催者が集めてくれるのは、会場まで。自分のブースの前で何が起きるかは、各社に任されています。イベントは盛況だったのに、自分のブースは「こんなもんか」。
ただ、それだけだと、どのブースも同じに見えます。結局、声をかけて売り込むのが精一杯。名刺が集まれば「まずまずやった」と満足してしまいます。
あわせて読む 展示会の成果は、何で報告していますか?
見込み客がいないのではない。
関係を深める手がないのです。
足りないのは3つ。関係を深める流れ、それを動かす人の役割、そして相手に届ける道具です。展示会のあとのフォローは、営業が1件ずつ送るメールと電話が中心です。※1 名刺交換のあと、お礼のメールをいつも送っている営業は4人に1人だけ。※2 出展の予算を決める責任者の不安の1位は「出展費用に見合う成果が出るかわからない」でした。※3
あわせて読む 交換した名刺が、商談にならない? 展示会の商談化率は、なぜ上がらないのでしょうか? 展示会のあとのフォローは、何から始めればいいですか?
マンガプロジェクトで、
目立って、伝わって、
惹き込まれる。
会期の前・中・後まで、一緒に運用します。

展示会の前・中・後を、
まるごと一緒に運用します。
マンガを作って終わりではありません。戦略から人の動き、会期後のフォローまで、成果につながることを1つのプロジェクトとして動かします。
主な取り組み
前・中・後で、やること
あわせて読む 展示会の事前集客は、何をすればいいですか? 展示会のブースでは、何を話しかければいいですか? 展示会のアンケートは、何を聞けばいいですか?
御社は、御社にしかできないことに集中できます。
ただ、私たちに任せきりでは成果は出ません。来場の呼びかけ、ブースに立つ社員さまの声かけ、会期後のお礼やお電話。御社が自分ごととして動くほど、商談は増えます。役割を分けて、同じゴールへ一緒に走るのが、このプロジェクトです。
硬い商品でも浮きません。来場企業の75.5%が大企業層だった鉄道技術展で、初日の立ち止まり率は90%、アンケートは459件集まりました。※5
前・中・後を、御社と一緒に走ります。プロデューサーが毎日の日報で直しながら、最後までご一緒します。
「見に来ただけ」が、「頼みたい」に変わる。
第2回鉄道技術展・大阪2026/美華道さま
JR・上場大手が行き交う堅い業界で、呼び込みゼロ。来場者が自ら足を止め、会期中に見積19件。アンケートは3日間で459件(前回比 約12.8倍)。来場者の4社に3社が大企業層で、その大企業が自ら見積を求めました。
「マンガは大企業には効かない」という通説を、現場でくつがえした3日間です。詳しい記録を見る →
料金に含まれないもの(必ずお読みください)
アニメまで入れて1回ずつご依頼いただくと、約150万円。年間プロデュースなら、1回あたり約100〜120万円です(当社の分のみ・実費は別)。
※プロジェクトの内容により、個別にお見積りします。展示会の4か月前からのスタートを推奨します。
出展料は、通り過ぎられた瞬間にゼロになります。足を止める設計こそ、回収の分かれ目です。
〈クリエイティブ制作〉
連載マンガ制作(月2P)または 4コママンガ制作(月2本)/キャラクター活用展開/販促マンガ制作/POP・立看板用マンガ制作 等
〈プロジェクト運用管理〉
展示会(前・中・後)/採用(前・中・後)/主催・共催イベント/季節キャンペーン/国際展開/インバウンド対応 等
〈コンテンツ運用〉
マンガ連載運用の方向づけ/コンテンツ更新スケジュール管理/ファンコミュニティ育成 等
〈ツール企画〉
ノベルティ/販促資料/企業提案資料 等
〈外部連携〉
パートナー業者選定/コラボ先マッチング/試食・サンプリング連動 等
など、御社のプロジェクトに必要な制作と運用を柔軟に組み合わせます。
初めて出展でも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。初めての出展こそ、最初に「誰に会い、何を持ち帰るか」を決めておくことで成果が変わります。出展の目的と成果の物差しを決めるところから、ブースの準備、当日の声かけと人の動き、会期後のフォローまで、前・中・後を一緒に進めます。まずは作戦会議で、出展の予定をお聞かせください。
ブースサイズが小さくても効きますか
キャラクターのインパクトとアンケートの仕込みなど、施策で動かします。マンガとキャラクターは、面積ではなく「足を止める仕掛け」として機能します。
展示会の何ヶ月前から準備すべき
遅くとも4ヶ月前からのスタートを推奨します。展示会前・中・後の設計をします。事前のDM・告知マンガで期待感を醸成し、当日のブース設計とノベルティを練り上げ、事後の追客マンガで商談化までつなげる。展示会を「3フェーズの物語」として設計するため、十分な準備期間が成果を決めます。
周りと同じで埋もれてしまう不安があります
そのご不安を解決することこそが最大のテーマです。文字と写真で埋まったブースは、読まれず、他ブースと同質化します。マンガキャラクターは「3秒で視線を獲得」し、マンガやアニメで導線設計をして来場者の見込度を上げます。
物流・製造のような堅い業種でも合いますか
堅い業種だからこそ、マンガが映えます。技術や品質という価値を、物語とキャラクターで「伝わる魅力」に変換します。堅実な業種で続々と成果が出ています。
海外展示会にも対応できますか
はい、対応可能です。代表自身がフランスに累計11回出展してまいりました。また、お客さまでタイでも活用され5回リピートなど実績があります。多言語翻訳マンガやマスコットキャラクター活用までお任せください。
直前依頼でも対応可能ですか
原則は4ヶ月前からの推奨ですが、直前のご相談も可能な範囲で対応いたします。まずは作戦会議で現状をお聞かせください。展示会日程と御社の状況に応じて、最適な進め方を一緒に設計します。
まずは質問だけでも構いません。
取材・提携・お見積りなど、面談のご予約以外のご用件はこちらへどうぞ。お電話は 06-6121-6062 でも承ります。