人類を魅了する
〜人が主体的になり、魅力が世界に広がる〜
アンシャントマンが提供するのは、マンガの制作代行ではありません。会社の魅力を社員が自発的に語り、広げていく1年間のプロジェクトです。月額費用はその運営費です。代表の松山がプロジェクトの創造主として全体を設計し、リーダーは御社の中で手を挙げた社員が務め、社長は経営理念で見守ります。マンガ・キャラクター・ショートアニメは、御社の魅力を、ひいては街や日本の魅力を、世界へ広げるための装置として機能します。
日本の物語が、人類共通の感性に響くから。
この答えは推測ではありません。フランスでは日本側が一切売り込んでいないにもかかわらず、政治的な規制と激しい批判を乗り越えて、大衆が自らマンガを選び続けました。代表の松山はこの過程を神戸大学大学院で文化触変論(外来文化が抵抗を経て再解釈され定着していく過程の理論)により研究し、経済産業省デジタルコンテンツ白書(フランス編)で3か年にわたり執筆しています。会社の魅力も同じです。強制や唱和では広がらない。社員が自らの意思で語り始めたとき、魅力は組織を変え、国境を越えて広がります。
会社の物語に共鳴した若手が、自ら応募してきます。
キャラクターと物語で、ブースが交流の場に変わります。
JAPAN EXPO11回出展。魅力が国境を越えて広がります。



Enchantement(アンシャントマン)は、フランス語enchanter「大喜びさせる・魅了する」の名詞形です。
すばらしい日本のマンガ文化を通じて、世界中の人々を喜ばせる企業。
デザインコンセプト 青色中心のトリコロール(フランス三色旗)
1.海:7つの海(北極海、南極海、インド洋、北大西洋、北太平洋、南大西洋、南太平洋)をまたにかけ、
2.空:時空を越え、空へ羽ばたき、
3.地球:地球規模の事業を行う。
4.文化:過去の蓄積によって創造された文化を重んじ、
5.感性:研ぎ澄まされた感性を発掘する。
6.姿勢:クリエイターを守る・育てる・尊重する。
7.氣概:氣迫をもって作品を世界へ送り出す。
ロゴマーク:高美由紀さん、ロゴ文字:河村そのみさん、データ調整:石川先生(以上大阪デザイナー専門学校)により作成されました。心より感謝申し上げます。
神戸大学大学院でフランスの日本マンガ事情を研究し、2006年にアンシャントマンを創業しました。以来20年、マンガ文化を軸に日本の中小企業とフランス・タイ・アルジェリアをつないできました。交流会のファシリテーション、大阪国際マンガグランプリの自主開催、行政との連携。形は違っても、貫いてきたことは一つです。人は、導かれると自ら動き出す。私はこの確信を「いざなう」という言葉で大切にしています。会社の魅力を物語にする過程で組織は自発的に変わり、社長の想像を超える動きが生まれる瞬間を何度も見てきました。その魅力は、社内から世界へ広がっていきます。創業20周年を迎える今、この力を一社でも多くの企業に届け、企業と国々が互いに魅了し合う未来へ進みます。
株式会社アンシャントマン 代表取締役 松山秀俊
公職・委員歴:一般社団法人マンガEX協会 代表理事 / 忠岡町、泉大津市、岬町 マスコットキャラクター選定委員

人類が互いに魅了し合う世界を創る。
それが、いちばんワクワクする未来です。
| 社名 | 株式会社アンシャントマン |
|---|---|
| 所在地 | 〒550-0005 大阪市西区西本町1-4-1 オリックス本町ビル4階 |
| 代表取締役 | 松山秀俊 |
| 設立 | 2006年8月1日 |
| 資本金 | 200万円 |
| 電話番号 | 06-6121-6062 |
| 取引金融機関 | 三井住友銀行、大阪信用金庫、日本政策金融公庫 |
| 事業内容 | マンガカルチャー事業(採用マンガ・展示会マンガ・国際マンガの年間プロジェクト伴走支援) |