クライアント
CIVIL CREATE株式会社(前田建設工業株式会社)さま
業種
建設
サービス内容
マスコットキャラクター
目的
建設DX「サクシェア」の認知度アップ
ターゲット
50代男性で10億未満の建設会社社長
メディア
イベント出展、HP、トレーディンカード、SNSなど
作家
I☆LA
コメント
「DX」と聞くと、現場を知る建設会社の社長さんは
「うちには縁がなさそう」「難しそう」と身構えます。CIVIL CREATE株式会社(前田建設工業株式会社)さまの建設DX「サクシェア」マスコット「新城ミライ」は、とっつきにくいDXに親しみの入口をつくった一作です。同じ難しさをほどく取り組みには、
SDGsを擬人化して実証実験を支えた事例もあります。
【機能を説明するほど、DXは距離を感じさせる】
新しいサービスやシステムは、機能を説明するほど難しく、距離を感じさせます。「業務効率化を実現します」と書いても、忙しい社長さんの記憶には残りません。とくに10億未満の建設会社の社長さんは「DXは大手の話」「導入する余裕も時間もない」と感じ、話を聞く前に候補から外してしまいます。
中小企業が第一想起を取る方法は、繰り返し会えるキャラクターの設計と重なります。
【堅いサービスに「顔」と親しみを与える】
マスコット「新城ミライ」を立て、堅いサービスに顔と親しみを添えました。イベント・HP・トレーディングカード・SNSと、あらゆる接点で同じキャラクターが繰り返し登場することで、自然と名前を覚えてもらえます。「難しそう」という第一印象が「自社でもできるのかも」「一度、話を聞いてみよう」へと和らぎます。堅い分野に顔を与える形は、
建設分野のマスコットキャラクターの事例にも共通します。
BtoBの「難しそう」を覆すのは、機能の説明ではなく、繰り返し会えるキャラクターの親しみです。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。誰に何を感じてほしいのかを設計し、読み手が自ら興味を持つ物語をつくり、発信の場での活用まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターで会社やサービスの価値づくり・認知づくりに取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
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