クライアント
株式会社電通国際情報サービス様
業種
コンサルティングサービス、受託システム開発
サービス内容
マスコットキャラクター制作
目的
特定の行動にトークン(ブロックチェーンから生まれた仮想通貨)を付与することで、行動を動機づけする「トークンエコノミー」を活用してエシカルな消費を盛り上げる実験で、日本らしいイメージをつけるために擬人化キャラクターが採用されました。
ターゲット
消費者、企業
メディア
実証実験(パリ)
作家
綴
コメント
日本らしさを表現できる漫画キャラクターで、ブロックチェーンという難しい体験を「面白い」と言わせる。株式会社アンシャントマンがご一緒したのは、トークンエコノミーの実証実験を、専門用語ではなくキャラクターへの愛着から入ってもらう挑戦でした。舞台は
パリのレストラン。手に取れる体験へと変わりました。
【専門用語は、それだけで人を遠ざける】
トークンやブロックチェーンといった言葉は、それ自体が壁になります。仕組みを正しく説明するほど文章は難しくなり、体験する前に「自分には関係ない」と離れてしまう。まして海外での実証実験では、言語も文化も異なる相手に、短い接触で価値を伝えなければなりません。正確さと分かりやすさは、しばしば逆を向きます。
【キャラクターが、理解の入口になった】
私たちは説明を足すのではなく、入口を変えました。日本らしい擬人化キャラクターで愛着を持てるようにし、番号とピクトグラムをデザインに取り入れて視認性を確保。キャラクターはアクリルスタンドの形にし、スマホで読み込むとトークンが付与される仕組みと連動させました。パリのレストランでの実験では、参加者の多くが仕組みそのものに興味を示し、「面白いね」という声が挙がりました。キャラクターには「可愛い」と好評をいただいたそうです。
難しい価値ほど、正面から説明するより、人が自ら触れたくなる入口をつくるほうが伝わります。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。読者が自分ごととして価値に気づく物語をつくり、国内外への発信から先の展開まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターで海外への発信や商品の価値づくりに取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
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