クライアント
有限会社片貝煙火工業さま
業種
煙火・花火
サービス内容
広告マンガプロジェクト(連載PRマンガ)
目的
花火のファンづくり・地域ブランディング・海外発信
ターゲット
20代後半の女性/推し活・お祭り好きのOL
メディア
Instagram、SNS、連載4コマ
コメント
新潟県小千谷市・柏崎市で煙火製造を営む有限会社片貝煙火工業さま。連載4コマ「花火色の恋心」第10話「世界への一歩編」は、クールジャパンイベントの会場で、花火師の光さんが花火カードを世界へ届けようとする一話です。日本語と英語の両方で発信され、国内のファンと海外のフォロワーが同じ一話を追いかけています。
【翻訳しても、最初に受け取ってくれる相手がいない】
海外へ発信したいと考えたとき、多くの場合は資料やサイトを英語にするところで手が止まります。訳せば伝わるはずという前提で言葉を整えても、それを最初に受け取って面白がってくれる相手がいなければ、海を越えた先のどこにも届きません。届ける経路が空白のまま、出展の当日を迎えることになります。
【世界への一歩は、隣にいる一人から】
第10話は、ももが「クールジャパンイベント!」と会場に駆け込むところから始まります。光さんのブースには「花火カードを世界へ向けて 全15種+シークレット」の看板。それでも光さんは腕を組み、「世界に発信する方法が…」と考え込みます。そこへももが「外国の友人にPRしましょうか?」と手を挙げ、光さんは「助かるよ、もも」。名前で呼ばれたももは「え、そんな…」と顔を赤らめます。海外発信の相談が、そのまま二人の距離の話になっています。
大きな仕組みを整える前に、その商品を面白いと思った一人が誰かに話す。世界への一歩は、いつもそこから始まります。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。誰に何を感じてほしいのかを設計し、読者が自らファンになる物語をつくり、SNSでの発信から先の展開まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターでファンづくりや地域・海外への発信に取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
リンク
https://www.instagram.com/katakaienka/