クライアント
有限会社片貝煙火工業さま
業種
煙火・花火
サービス内容
広告マンガプロジェクト(連載PRマンガ)
目的
花火のファンづくり・地域ブランディング・海外発信
ターゲット
20代後半の女性/推し活・お祭り好きのOL
メディア
Instagram、SNS、連載4コマ
コメント
新潟県小千谷市・柏崎市で煙火製造を営む有限会社片貝煙火工業さま。連載4コマ「花火色の恋心」第12話「花火色の告白!?編」は、光さんがももを特別な花火に誘い、夜空に開いたハートで想いを伝える最終話です。日本語と英語の両方で発信され、7万人を超えるフォロワーが同じ一話を追いかけてきました。全12話をここで完結します。
【打ち上げた数は残っても、誰が見ていたかは残らない】
花火は一瞬で消えます。技術の高さも玉の大きさも、その場にいた人の記憶にしか残りません。写真を並べても通りすがりの「きれい」で終わり、次の夏まで会社の名前は思い出されない。ものづくりの現場が抱えているのは、認知の不足ではなく、思い出す理由がないことです。
【物語にすると、花火に会いに行く理由が生まれる】
最終話は、光さんの「特別な花火、見てくれる?」から始まり、二人で見上げた夜空にハートが開きます。「ももと見る花火は特別だ」「私も…です」で12話が完結し、最後は二人が「皆さん応援ありがとうございました。」と読者に頭を下げます。読者が追いかけていたのは二人の恋であり、その舞台はずっと片貝の花火でした。花火は背景ではなく、二人を結んだ主役として記憶に残ります。
一年後に思い出されるのは、いちばん大きな花火ではなく、物語のある花火です。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。誰に何を感じてほしいのかを設計し、読者が自らファンになる物語をつくり、SNSでの発信から先の展開まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターでファンづくりや地域・海外への発信に取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
リンク
https://www.instagram.com/katakaienka/