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【主催イベント】第2回大阪国際マンガグランプリ|大丸心斎橋店で真田幸村を世界へ、2日間で1,421名

クライアント

大阪国際マンガグランプリ実行委員会(主催・実行委員長 株式会社アンシャントマン 松山秀俊)

業種

イベント・文化振興(自社主催)

サービス内容

自社主催の国際マンガイベント企画・運営(公募コンペ/審査・表彰式/出展ブース運営/百貨店との連携/広報)

目的

訪日外国人が歩く場所で日本のマンガを評価し、受賞作を商品と観光の販路につなげる

ターゲット

マンガで海外発信・地域振興を考える企業と自治体、国内外のマンガ家・クリエイター、訪日外国人

メディア

2日間のリアルイベント、公募コンペ、新聞・雑誌・WEB、日本語・英語・フランス語のチラシ

コメント

第2回大阪国際マンガグランプリは、株式会社アンシャントマンの松山秀俊が実行委員長を務め、2015年12月5日と6日の2日間、大丸心斎橋店 北館14階のイベントホールと劇場で開催した自社主催の国際マンガイベントです。18ブースが出展し、2日間で1,421名にご来場いただきました。

【会場を変えないと、届けたい相手とすれ違ったままだった】
第1回の会場は大阪国際交流センターでした。マンガを目的に来る人は集まりましたが、街を歩いている外国人観光客とはすれ違ったままです。国際イベントを名乗っても、伝えたい相手がすでに歩いている場所に出ていかなければ届きません。そこで2回目は、訪日外国人が最も多く歩く心斎橋の百貨店の中へ会場を移しました。協力に大丸心斎橋店を迎え、買い物に来た人がそのままマンガと出会う導線をつくっています。

【真田幸村を公募テーマにし、受賞作の使い道まで設計した】
公募テーマは真田幸村です。多くの作品に描かれてきた武将だからこそ、まだ描かれていない新しい真田像を広く公募しました。告知の初期段階では明治期の実業家である五代友厚をテーマに掲げており、最終的に真田幸村へ切り替えて実施しています。受賞作を賞状で終わらせないために、グッズ化と広告活用を前提に置き、百貨店や空港、サービスエリア、観光土産物店といった販路まで構想に入れて設計しています。大会の顔には第1回から続く公式マスコットキャラクター AZSA を使い、日本語版とフランス語版のチラシまで一貫させています。グランプリは風凪ひかりさんの『真田日本一の兵』で、真田幸村を鮮やかな色彩で描き切った一枚です。海外活躍マンガ家賞は『FAIRY TAIL』の真島ヒロさん、COOL JAPANアジア賞は『ちびまる子ちゃんランド』、COOL JAPANフランス賞はフランスの猫マンガブームの火付け役となった『チーズスイートホーム』、ニューメディア賞は『ボンボンTV』にお渡ししました。会期中は、コミックマーケット初代代表の霜月たかなかさんや漫画コラムニストの夏目房之介さんが登壇したトークショー「大阪発マンガ革命 手塚治虫から青年マンガへ」、神戸大学 油井清光教授の基調講演、フランスのバンドデシネ展示、士郎正宗さんの複製原画展、漫画家ゴトウマサフミさんによる妖怪の描き方講座を実施しました。近畿経済産業局、大阪府、大阪商工会議所、大阪観光局、大阪府教育委員会、関西・大阪21世紀協会、在日フランス商工会議所などの後援を受け、英語版チラシ3,000枚を含む告知を展開し、産経新聞や関西ウォーカーに取り上げられています。

海外に伝えたいなら、伝えたい相手がすでに歩いている場所へ、その国の物語を持っていくことです。

私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。御社の魅力をどの物語で伝えるかを設計し、それを届ける場のつくり方までご一緒します。海外への発信や国際的なブランディングにマンガ・キャラクターを活かしたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
無料のペルソナ体験では、御社の魅力がどこで伝わっていないかを一緒に整理する約30分のオンラインワークショップ「ペルソナ体験」を行います。

リンク

https://www.mangaculture.com/international/

貴社の業界と課題にもマンガが効くか、一緒に見てみませんか。

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