クライアント
有限会社片貝煙火工業さま
業種
煙火・花火
サービス内容
広告マンガプロジェクト(連載PRマンガ)
目的
花火のファンづくり・地域ブランディング・海外発信
ターゲット
20代後半の女性/推し活・お祭り好きのOL
メディア
Instagram、SNS、連載4コマ
コメント
新潟県小千谷市・柏崎市で煙火製造を営む有限会社片貝煙火工業さま。連載4コマ「花火色の恋心」第7話「片貝まつりで急接近!?編」は、芽吹ももが花火師・光さんに誘われて片貝まつりへ足を運び、四尺玉の打ち揚げをその目で見届ける一話です。日本語と英語の両方で発信され、国内のファンと海外のフォロワーが同じ一話を追いかけています。
【日程と場所だけでは、「行ってみたい」にならない】
花火大会の情報として世に出るのは、たいてい開催日と会場と交通案内です。けれど遠方の人がわざわざ足を運ぶ決め手になるのは、そこで何が起きるのか、誰がそれを支えているのかという中身のほう。打ち揚げの前に職人がどんな顔をしているかは、案内文からは決して見えません。
【観客席に座らせてから、花火を揚げる】
第7話は、光さんからの「片貝まつりの花火を見に来る?」というLINEから始まります。届くのは四尺玉の前に立つ真剣な表情の一枚。ももが「がんばれ…!」と送り、迎えた本番——夜空を埋める大輪と、会場から上がる「うおおおお!」の歓声。読者は解説を読むのではなく、ももの隣に座って同じ瞬間を見上げます。そして最後は「伝統の力って、すごい!」「応援してくれて嬉しかったよ」という二人のやりとり。伝統と恋の距離が、同時に近づく一話です。
日程と場所を並べた告知では動かない足が、「応援したい人がそこにいる」という一点で動きはじめます。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。誰に何を感じてほしいのかを設計し、読者が自らファンになる物語をつくり、SNSでの発信から先の展開まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターでファンづくりや地域・海外への発信に取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
リンク
https://www.instagram.com/katakaienka/