【食品】サリダさま「からだ想いの香味そぼろ」展示会デビュー支援
クライアント
有限会社サリダさま 業種
食品 サービス内容
キャラクターポスター・チラシ制作、展示会出展支援 メディア
第7回大阪わかそう2026(大阪市中央公会堂) コメント
食品製造の有限会社サリダさまの新商品「からだ想いの香味そぼろ」を、マスコットキャラクター入りポスター・チラシで展示会デビューさせました。第7回大阪わかそう2026(大阪市中央公会堂・約100社出展)の会場で、通路を歩く来場者がキャラクターに目を留めてブースの前で足を止め、試食が相次ぐ一日になりました。
【約100社が並ぶ会場で、まず「見つけてもらう」壁】
展示会の来場者がひとつのブースに目を向ける時間は3秒といわれます。約100社が同じ規格のブースで並ぶ会場では、商品パッケージと説明文だけの装飾はどうしても風景に溶け、素通りされがちです。とくに食品の新商品は、味の良さを伝える前に「立ち止まってもらう」段階でつまずくと、試食にも商談にもつながりません。
【キャラクターが3秒で目を引き、ポスターが商品の物語を語る】
アンシャントマンは、商品の世界観を体現するオリジナルキャラクターを設計し、「国産生姜と、にんにくと、鶏の旨み。」のコピーとともにA1ポスター・A4チラシへ展開。入稿データの制作から誤植の修正、会場掲示まで一氣通貫で伴走しました。当日はポスターの視認性が効き、離れた通路からでもキャラクターが目に入ってブースが見つかる状態をつくれました。結果、試食は多数にのぼり、来場者だけでなく同じ会場の出展社からも声がかかる、双方向の訴求が生まれました。
条件や成分の説明では素通りされる3秒の壁を、キャラクターと物語の力で「足を止める3秒」に変えたことが、この日の試食と交流を生みました。
展示会ブースの企画からキャラクター・ポスター制作、当日の訴求まで。マンガを描いて終わりにしません。株式会社アンシャントマンへご相談ください。