クライアント
有限会社片貝煙火工業さま
業種
煙火・花火
サービス内容
広告マンガプロジェクト(連載PRマンガ)
目的
花火のファンづくり・地域ブランディング・海外発信
ターゲット
20代後半の女性/推し活・お祭り好きのOL
メディア
Instagram、SNS、連載4コマ
コメント
新潟県小千谷市・柏崎市で煙火製造を営む有限会社片貝煙火工業さま。連載4コマ「花火色の恋心」第6話「花火de妄想編」は、恋に臆病なOL・芽吹ももが、SNSの生配信で「プロポーズ花火」に出会い、思わず自分に置き換えて妄想してしまう一話です。日本語と英語の両方で発信され、国内のファンと海外のフォロワーが同じ一話を追いかけています。
【「花火は見上げるもの」という前提が、選択肢そのものを隠す】
記念日を一発の花火で祝うプライベート花火。なかでもプロポーズ花火は、一生に一度の場面を託せる特別な演出です。ところが「花火は大会に見に行くもので、自分のために揚げてもらうものではない」という前提があまりに強く、選択肢として頭に浮かぶ人がほとんどいません。名前を知らないサービスは、検索すらしてもらえないのです。
【説明ではなく「妄想」で届ける——ももの一瞬のときめきが、読者に残る】
第6話のももは、友人とのカフェタイムに何氣なく開いたSNSで、光さんの生配信「プロポーズ花火打ち揚げ準備中!」に行き当たります。夜空に開くハート型の花火と『僕と結婚してください』の一言。「こんなプロポーズされたら…」と浸ったところを友人に見抜かれ、「誰に⁉」と突っ込まれて赤面——というオチです。サービスの説明文は一行も出てきません。それでも読者の頭には「花火でプロポーズできる」という事実が、ももの照れくささごと残ります。しかも入口が生配信という設定のため、片貝煙火工業さまのSNS発信そのものが物語の一部として働いています。
案内ページでは素通りされる「一生に一度の演出」が、ももの妄想を通って、読者自身の「いつか誰かに」に変わります。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。誰に何を感じてほしいのかを設計し、読者が自らファンになる物語をつくり、SNSでの発信から先の展開まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターでファンづくりや地域・海外への発信に取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
リンク
https://www.instagram.com/katakaienka/