クライアント
有限会社片貝煙火工業さま
業種
煙火・花火
サービス内容
広告マンガプロジェクト(連載PRマンガ)
目的
花火のファンづくり・地域ブランディング・海外発信
ターゲット
20代後半の女性/推し活・お祭り好きのOL
メディア
Instagram、SNS、連載4コマ
コメント
新潟県小千谷市・柏崎市で煙火製造を営む有限会社片貝煙火工業さま。連載4コマ「花火色の恋心」第9話「ある日の女子会編」は、芽吹ももが友人との女子会で片貝の還暦花火の話題にふれ、花火師・光さんから教わった話をうれしそうに語る一話です。日本語と英語の両方で発信され、国内のファンと海外のフォロワーが同じ一話を追いかけています。
【詳しい人の言葉で語るほど、詳しい人にしか届かない】
還暦の節目に花火を打ち揚げるという片貝の風習は、地元では当たり前でも、知らない人には入り口が見つかりません。由来や仕組みを正確に解説するほど文章は専門的になり、もともと関心のある人だけが読む説明になっていきます。
【友だちに話したくなる形で置く】
第9話は、女子会のテーブルで友人が「片貝の還暦花火ってすごいよね!」と話し出すところから始まります。ももは「光さんに教えてもらって…」と資料を広げ、場面は夜空へ。「還暦花火、大成功」の大輪がドドンと上がります。そして最後は友人からの「もも、光好きでしょ?」に、ももが「バレてる…!?」とドキッ。花火の知識が、恋の話と同じテーブルの上に自然に並びます。
解説として並べた知識は流れていきますが、誰かに教わった話として置かれた知識は、読んだ人がそのまま誰かに話したくなります。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。誰に何を感じてほしいのかを設計し、読者が自らファンになる物語をつくり、SNSでの発信から先の展開まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターでファンづくりや地域・海外への発信に取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
リンク
https://www.instagram.com/katakaienka/