クライアント
有限会社片貝煙火工業さま
業種
煙火・花火
サービス内容
広告マンガプロジェクト(連載PRマンガ)
目的
花火のファンづくり・地域ブランディング・海外発信
ターゲット
20代後半の女性/推し活・お祭り好きのOL
メディア
Instagram、SNS、連載4コマ
コメント
新潟県小千谷市・柏崎市で煙火製造を営む有限会社片貝煙火工業さま。連載4コマ「花火色の恋心」第8話「これってデート?編」は、花火師・光さんから届いた「片貝館に遊びに来ない?」の一言で、芽吹ももが片貝館へ足を運ぶ一話です。日本語と英語の両方で発信され、国内のファンと海外のフォロワーが同じ一話を追いかけています。
【「来てください」と案内するだけでは、足は動かない】
施設やイベントの案内として世に出るのは、たいてい場所と営業時間と展示内容です。けれど初めての人が扉を開ける決め手になるのは、そこで誰と何を話せるのか、行った先にどんな時間が待っているのかという中身のほう。名前と場所を知っただけでは、行ってみようという一歩にはなりません。
【説明ではなく、その席に座らせる】
第8話は、光さんからの「片貝館に遊びに来ない?」というLINEで始まります。ももの反応は「えっ何…!?」。向かい合ってコーヒーを飲みながら、光さんが「こうやって話をするのは初めてだよね」と切り出し、ももは心の中で「これってデートなのかな…?」とドキドキ。背景にはグッズ販売の案内と片貝まつりの写真が並びます。そして最後は「今度、工場見学する?」「お願いします!」。読者は施設の説明を読むのではなく、ももの向かいの席から同じ時間を過ごします。
施設を説明した案内文では動かない足が、「そこで誰かと話せる」という一点で動きはじめます。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。誰に何を感じてほしいのかを設計し、読者が自らファンになる物語をつくり、SNSでの発信から先の展開まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターでファンづくりや地域・海外への発信に取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
リンク
https://www.instagram.com/katakaienka/