クライアント
前田機械株式会社さま
業種
鉄工
サービス内容
採用プロジェクト(合同企業説明会のブースグラフィック一式・マスコットキャラクター活用)
目的
ルート営業の採用
ターゲット
20代を中心とした若年求職者、転職を考えている方
メディア
合同企業説明会ブース(背面タペストリー、側面グラフィック6枚、等身大パネル、椅子カバー)
コメント
「求人サイトでは出会えない企業と会いたかった」。2026年9月12日、大阪梅田で開かれた合同企業説明会で、前田機械さまのブースに座られた方のお言葉です。株式会社アンシャントマンがご一緒しているのは、条件では選ばれない中小企業が、会って話してもらえる会社に変わる採用プロジェクトです。
【幅1800ミリの中で、通り過ぎられる】
合同企業説明会のブースは、幅1800ミリ、奥行1650ミリ。パネルと長机1台と椅子5脚があるだけです。ここに60のブースが並びます。求職者は通路を歩きながら、1社あたり数秒で、寄るか通り過ぎるかを決めます。社名板だけでは、何をしている会社なのかが分かりません。机に会社案内を積んでも、開かれる前に決着がついています。前田機械さまが今回募集されたのはルート営業です。製造業の営業と聞いただけで身構えられる方もおられます。
【ブースごと作り替えました】
背面のタペストリー、側面のグラフィック6枚、等身大パネル、椅子の背もたれカバー。この日のために一式そろえました。主役は、工場で働く新人の花ちゃんと、工場の機械を擬人化したキャラクターたちです。
背面に置いた言葉は「『できた!』が、毎日ある。」。仕事の内容ではなく、その仕事をしているときの氣持ちを先に出しました。側面の6枚は、求職者が口には出しにくい不安を、こちらから先に言葉にしたものです。簡単な作業から開始。丁寧な研修制度。営業ノルマなし。有給取得。AIには、削れない。「できた!」が、毎日ある。座っていただく前に、聞きたかったことの半分が答えられている状態をつくりました。
【10時30分から16時まで、およそ15名】
当日は5時間半で、およそ15名の方とお話しされました。いただいたお声です。
求人サイトでは出会えない企業と会いたかった。
実際に喋ってみないとわからないので来た。
スカウトメールは、これだけ注目されていると書いてあっても本当かなと思う。たくさん来すぎて見ていない。
求人サイトでは出会えなかった業界や会社と会える。
今の職場で不満がある。
概ね和やかに、そして率直なお話ができました。
求職者が探しておられたのは、条件の一覧ではなく、その場で確かめられる相手でした。
【応募の前に、見学を挟む】
この日ブースで決めていただくのは、応募ではありません。まず工場を見に来ていただきます。機械の音を聞いて、働いている人を見て、それから考えていただく。応募との間に1段置くだけで、求職者が踏み出す幅はずいぶん小さくなります。
私たちアンシャントマンは、絵を描いて終わりにしません。求職者が自ら一歩を踏み出す入口をつくり、その先の採用活動まで一貫して伴走します。採用にマンガ・キャラクターを活かしたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
無料のペルソナ体験では、御社の魅力がどこで伝わっていないかを一緒に整理する約30分のオンラインワークショップ「ペルソナ体験」を行います。
リンク
https://omojob.com/omojobfair/2026/company/