クライアント
株式会社阪神商事さま
業種
物流・運送(冷凍・チルド配送)
サービス内容
採用マンガプロジェクト(連載4コママンガ制作・Instagram連載)
目的
求職者への魅力訴求と不安払拭・採用ブランディング
ターゲット
20代・未経験から正社員ドライバーを目指す若手
メディア
Instagram、SNS、連載4コマ
コメント
大阪市此花区で冷凍・チルド配送を担う株式会社阪神商事さま。公式連載マンガ『翔と美咲の運送エブリデイ!』の第14話「走らせてこそ、免許や!」は、準中型・中型・大型それぞれの免許が現場でどう活きるかを、翔・美咲・高橋課長の掛け合いで描く一話です。Instagramで隔週連載中の本作を、企画・キャラクター設計から各話制作まで一氣通貫で伴走しています。
【「免許はあるけど、経験がない」で応募をためらう】
準中型や中型を取ったまま、トラックに乗らずにいる方は少なくありません。求人票に「3t車」「4t車」「10t車」と車種を並べても、自分の免許でどこまで任されるのか、経験が浅くても大丈夫なのかは伝わりません。応募をためらわせているのは条件ではなく、この一点の不透明さです。
【免許の種類を、そのままキャリアの階段として見せる】
第14話では、準中型の翔が3t車、中型の美咲が4t車、大型の高橋課長が10t車と、免許ごとの担当車種が会話の中で自然に並びます。最後は翔の「準中型、俺の宝物っす!」と課長の「トラック乗らな宝の持ち腐れやで」で締め、免許は持っているだけでは価値にならない、走らせてこそ活きるというメッセージに着地します。読者は自分の免許を物語の中に見つけ、次の一歩を自分ごととして考えます。
求人票の車種一覧が、「自分はここから始められる」という具体的な入口に変わります。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。誰に何を感じてほしいのかを設計し、読者が自ら共感する物語をつくり、SNSでの発信から先の展開まで一貫して伴走します。採用やSNS発信にマンガを活用したい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
リンク
https://www.instagram.com/p/DckDJv3GTu9/?img_index=1