クライアント
前田機械株式会社さま
業種
鉄工
サービス内容
採用マンガプロジェクト
目的
現場スタッフ2名、営業1名 の採用
ターゲット
30〜40代の男女、転職希望者
メディア
ポスティングチラシ、ハローワーク
コメント
「求人サイトに載せても、応募がゼロ」。そこから始まった前田機械さまの採用マンガは、第3弾で念願だった30代男性からの応募にたどり着きました。株式会社アンシャントマンがご一緒しているのは、条件では選ばれない中小企業が、地元で知ってもらえる会社に変わる採用マンガです。
【求人票では、働く姿が想像できない】
大阪市港区で大型金属の精密切削加工を手がける前田機械さま。求人サイトに掲載しても応募は入りませんでした。給与や休日の条件だけを並べれば中小企業は比較で不利になり、求職者は自分がその現場でどう働くのかを思い描けません。狙っていたのは30代から40代の転職層。まさにその層に、会社の存在そのものが届いていませんでした。
【失敗する場面まで描くから、働く姿が浮かぶ】
第3話「納期って…こんなにプレッシャーなの!?」で描いたのは、新人の花ちゃんが精度0〜0.03mmの壁にぶつかり、寸法がズレたことを隠さず先輩に打ち明け、自分で考えてやり遂げるまでです。そばで見守るのは、工場のラジアルボール盤を擬人化したラジアルボール長男です。きつい場面を省かず、乗り越えた先の達成感まで見せました。この物語をポスティングチラシとして、工場のある大阪市港区とその周辺を町丁目単位で区切りながら地元へ配り、ハローワークにも展開しています。あわせて、申込みから採用決定までの道すじも花ちゃんが案内する採用フローにしました。手ぶらで来られる工場見学、社長の直接案内、軽い面談、短時間のお試し労働。次の一歩が具体的に見える形にしたことで、念願の30代男性からの応募が入りました。
求職者が動くのは、条件がよいと分かった時ではなく、自分が働く姿をありありと想像できた時です。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。求職者が自ら一歩を踏み出す入口をつくり、その先の採用活動まで一貫して伴走します。採用にマンガ・キャラクターを活かしたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
無料のペルソナ体験では、御社の魅力がどこで伝わっていないかを一緒に整理する約30分のオンラインワークショップ「ペルソナ体験」を行います。
リンク
https://x.gd/QdxQoi