クライアント
株式会社阪神商事さま
業種
物流・運送(冷凍・チルド配送)
サービス内容
採用マンガプロジェクト(連載4コママンガ制作・Instagram連載)
目的
求職者への魅力訴求と不安払拭・採用ブランディング
ターゲット
20代・未経験から正社員ドライバーを目指す若手
メディア
Instagram、SNS、連載4コマ
コメント
大阪市此花区で冷凍・チルド配送を担う株式会社阪神商事さま。公式連載マンガ『翔と美咲の運送エブリデイ!』の第13話「課長、今日も頼りにしてます」は、頼れる先輩・高橋課長の口ぐせ「だ〜いじょうぶ」を軸に、現場の安心感をユーモアで描く一話です。Instagramで隔週連載中の本作を、企画・キャラクター設計から各話制作まで一氣通貫で伴走しています。
【「きつい・危ない」の不安は、制度の説明だけでは消えない】
物流の仕事に、暑さ・重い荷物・腰への負担といったイメージはつきまといます。求人票に「空調完備」「台車あり」「腰痛対策」と並べても、そこで働く先輩がどんな顔で新人を支えているかまでは伝わりません。求職者が本当に見たいのは、条件の裏にある現場の空氣です。
【口ぐせ「だ〜いじょうぶ」で、職場の安心感を伝える】
第13話では、暑さを心配する翔にも、重い荷物に悩む美咲にも、高橋課長が「だ〜いじょうぶ」と返します。風通しのいい装備、新品の台車、腰ベルト——不安のひとつひとつに、ちゃんと備えと言葉が用意されている。最後は課長自身が缶コーヒーを落として腰を押さえ、全員が笑顔になるオチで、頼れる先輩の人間味まで見せます。設備の箇条書きではなく、"頼れる人がいる職場"そのものが物語として伝わります。
求人票の条件では見えない「ここでなら安心して働ける」が、課長の一言と現場の笑いを通して、読者の実感に変わります。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。誰に何を感じてほしいのかを設計し、読者が自ら共感する物語をつくり、SNSでの発信から先の展開まで一貫して伴走します。採用やSNS発信にマンガを活用したい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
リンク
https://www.instagram.com/p/DbHv2OaGVc3/?img_index=1