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【物流】連載4コマ「翔と美咲の運送エブリデイ!」第15話 すれ違い、気づかんかった!|株式会社阪神商事さま

クライアント

株式会社阪神商事さま

業種

物流・運送(冷凍・チルド配送)

サービス内容

採用マンガプロジェクト(連載4コママンガ制作・Instagram連載)

目的

求職者への魅力訴求と不安払拭・採用ブランディング

ターゲット

20代・未経験から正社員ドライバーを目指す若手

メディア

Instagram、SNS、連載4コマ

コメント

大阪市此花区で冷凍・チルド配送を担う株式会社阪神商事さま。公式連載マンガ『翔と美咲の運送エブリデイ!』の第15話「すれ違い、気づかんかった!」は、走行中に手を振られた翔の勘違いから、同僚どうしの距離感と安全運転の姿勢を描く一話です。Instagramで連載中の本作を、企画・キャラクター設計から各話制作まで一氣通貫で伴走しています。

【ひとりで走る仕事は、孤独ではないか】
ドライバー職への応募をためらう理由に、業務中はずっとひとりで、誰とも話さないまま1日が終わるのではないかという不安があります。求人票の「アットホームな職場」という一行では、この不安は解けません。仕事の大半を運転席で過ごす職種だからこそ、人とのつながりが実際にどんな形であるのかが見えないままになります。

【すれ違いざまに振る手と、営業所に戻ってからのお説教】
第15話では、対向車線から手を振られた翔が「ついに俺にもインスタ・ファンが!?」と喜びます。振っていたのは同じ会社の美咲。氣づかず走り去った翔は、営業所で「なんで無視やねん?」と問い詰められ、最後は「よそ見しないで前をちゃんとみーや!」と締められます。笑いで終わる4コマですが、ここには、道の上ですれ違えば手を振り合う間柄と、よそ見をしなかったことこそ正しいという安全の原則が、同時に置かれています。

運転席にいる時間の長さは、そのまま孤独の長さではありません。

私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。誰に何を感じてほしいのかを設計し、読者が自ら共感する物語をつくり、SNSでの発信から先の展開まで一貫して伴走します。採用やSNS発信にマンガを活用したい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。

リンク

https://www.instagram.com/p/Dc272DQmSCN/?img_index=1

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