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【物流の採用マンガ】第10話 安全機器、全部ついてるけど… 最後に安全を守るのは「人」だった

クライアント

株式会社阪神商事さま

業種

物流・交通

サービス内容

採用マンガプロジェクト

目的

運送業務の求人、安全装備と現場業務の重要性を理解させる

ターゲット

フリーター、バイト、別会社で勤めていて進路に悩んでいる若者

メディア

WEB、HP、SNS、採用LP など

作家

米子

コメント

「安全装備が充実している=安全な会社」という判断は、表面をなぞっているにすぎません。株式会社阪神商事さまの採用マンガ「翔と美咲の運送エブリデイ!」第10話は、最新の安全機器を題材に、最後に安全を守るのは人だと伝える一話です。

【「最新装備あり」は、安全の証明にならない】
GPS、ドライブレコーダー、自動ブレーキ——装備を求人でうたう会社は増えました。ですが求職者にとって、機器のスペックは判断材料になりにくいものです。「装備が充実=安全」という表面的な見方では、入って本当に安心して働けるかは分かりません。運送に不安を持つ若者が知りたいのは、機械の型番ではなく、現場の人の意識です。

【装備の先にある、人の意識を見せる】
第10話で新人は、最新装備を見て「これだけあれば安全だ」と考えます。先輩は「機械は補助に過ぎない。最後に事故を防ぐのは、運転する人の判断と経験」と教えます。全員が「安全の責任は自分にある」と考える文化こそが、本当に安全な会社の中身です。装備自慢では語れない、この意識をマンガは見せます。

本当に安全な会社とは、装備が新しい会社ではなく、全員が安全を自分ごとにしている会社です。

私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。誰に何を感じてほしいのかを設計し、求職者が自ら一歩を踏み出す入口をつくり、その先の採用活動まで一貫して伴走します。採用にマンガ・キャラクターを活かしたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。

リンク

https://www.instagram.com/p/DZ6PvZRGSFS/?img_index=1

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