クライアント
高末株式会社さま
業種
物流・運送
サービス内容
展示会マンガプロジェクト
目的
混載便のPR
ターゲット
製造業や遠方への運送で困っている荷主
メディア
関西物流展、ポートメッセ名古屋の出展、メルマガ、HP等
作家
宇都木 KOROSUKE
コメント
チャーター便しか検討してこなかった荷主は、
カタログの説明文の前では足を止めません。高末株式会社さまの関西物流展・出展マンガは、コスト・非効率・荷傷みという物流の三大悩みをモンスターに変え、その場で見積や商談につなげた一作です。
【展示会では、3秒で止まらなければ素通りされる】
展示会では、ブースの前を人は3秒で通り過ぎます。名古屋で実績ある混載便を関西へ広げたくても、「うちの荷物は特殊だから」「異形物だから仕方ない」とコスト高を当たり前に受け入れる担当者ほど、カタログの説明文の前では立ち止まりません。まず知ってもらう入口がなければ、商談は始まりません。
【悩みを「倒すべき敵」に変えて、足を止める】
本作は、コストドラゴン・ロスビースト・ダメージフィアという三体のモンスターに悩みを姿を変えて可視化しました。読み切りマンガを差し出すと、荷主の鈴木さんはページをめくり、占有分だけの運賃や満床に近い積み付けという混載便の価値を、物語として受け取ります。試験運用のコスト削減という数字を前に、半信半疑は確信へ。展示会の会場で、見積や商談相手の獲得につながりました。
展示会で足を止めさせるのは、スペックの説明ではなく、悩みを「敵」として見せる入口です。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。展示会で足を止めてもらう入口づくりから、その場での見積・商談、会期後のフォローまで一貫して伴走します。展示会や営業にマンガ・キャラクターを活かしたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
リンク
https://www.takasue.co.jp/