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【物流】連載4コマ「翔と美咲の運送エブリデイ!」第12話 キャンプでも運送!|株式会社阪神商事さま

クライアント

株式会社阪神商事さま

業種

物流・運送(冷凍・チルド配送)

サービス内容

採用マンガプロジェクト(連載4コママンガ制作・Instagram連載)

目的

求職者への魅力訴求と不安払拭・採用ブランディング

ターゲット

20代・未経験から正社員ドライバーを目指す若手

メディア

Instagram、SNS、連載4コマ

コメント

大阪市此花区で冷凍・チルド配送を担う株式会社阪神商事さま。公式連載マンガ『翔と美咲の運送エブリデイ!』の第12話「キャンプでも運送!」は、休日のキャンプ場で自分たちの仕事の値打ちに出会い直す一話です。Instagramで隔週連載中の本作を、企画・キャラクター設計から各話制作まで一氣通貫で伴走しています。

【「運ぶ仕事」は、当たり前すぎて値打ちが見えなくなる】
求人情報に並ぶのは、給与・休日・車種といった条件です。けれど求職者が本当に知りたいのは「その仕事に誇りを持てるか」。ところが物流は、社会を支えている実感が日々の業務のなかでは見えにくく、働く本人ですら言葉にしづらい仕事です。条件だけを並べた求人票では、この職業の手ごたえは伝わりません。

【休日のキャンプ場で、自分たちの仕事に出会い直す】
第12話の翔と美咲は、休日に訪れたキャンプ場で、冷凍車がアイスを届けている場面に出くわします。「キャンプ場にもアイス便!」「運送って、すごいやん!」——遊びに来た先で、自分たちが運んだものが誰かの楽しい時間をつくっていると氣づく。テントを張りながら翔が漏らす「俺らの仕事、役立ってる!」に、美咲が「誇れる仕事やで〜」と返します。それだけで終わらないのが本作で、調子に乗った翔が別会社のトラックを指して「あれ、うちの車両っすよね?」——「ロゴ、見えてへんのか…」と苦笑され、赤面してオチがつきます。誇りを説教で語らず、笑いと一緒に置いていく一話です。

求人票の条件では伝わらない「この仕事に誇りを持てるか」が、休日のキャンプ場という日常のひとコマから、読者の実感として届きます。

私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。誰に何を感じてほしいのかを設計し、読者が自ら共感する物語をつくり、SNSでの発信から先の展開まで一貫して伴走します。採用やSNS発信にマンガを活用したい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。

リンク

https://www.instagram.com/hanshin2012/

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