クライアント
株式会社阪神商事さま
業種
物流・運送
サービス内容
採用マンガプロジェクト
目的
運送業務の求人
ターゲット
フリーター、バイトや別会社で勤めていて進路に悩んでいる若者
メディア
チラシ、ハローワーク、自社サイト、SNS
作家
米子
コメント
「先輩がしっかり教えます」と書く会社は山ほどあります。ですがコピーだけでは、
先輩像は求職者の頭に浮かびません。株式会社阪神商事さまの採用マンガ「翔と美咲の運送エブリデイ!」第5話は、細道での立ち往生を通じて、若手のデジタルとベテランの経験値が補い合う現場を見せる一話です。
【「先輩が教えます」は、誰の頭にも残らない】
中小の強みは、ベテランの経験値と人間関係の濃さです。ところが経験値は形のない資産で、求人広告では言葉にしづらいものです。「先輩がしっかり教えます」はどの会社も書くため、求職者の頭に具体的な先輩像は立ち上がりません。強みがいちばん伝わらない、というもどかしさがあります。
【経験値を、ひと声・ひと言で可視化する】
第5話で翔はGPSを信じ、トラックが工場裏の細道で立ち往生します。山本美咲は「気ぃ楽に!こっちやで〜」と別ルートを案内し、高橋修は「道は人に聞け」とニヤリ。判断ミスを正面から責めず横から助ける——この具体的なひと言で、求職者の頭に先輩像が鮮明に立ち上がります。
中小の強みである経験値は、制度の説明ではなく先輩の「ひと言」で初めて伝わります。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。誰に何を感じてほしいのかを設計し、求職者が自ら一歩を踏み出す入口をつくり、その先の採用活動まで一貫して伴走します。採用にマンガ・キャラクターを活かしたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
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