クライアント
大阪糖菓株式会社さま
業種
菓子メーカー
サービス内容
PRマンガカルチャー
目的
コンペイトウ王国のファン作り
メディア
HP、SNS、展示会、店舗、交通広告等
作家
セトラ
コメント
若い女性の心をつかむのに、菓子の味や見た目だけでは
自分ごとにはなりません。大阪糖菓株式会社さまの「コンペイトウ王国物語」第13話は、王国から現代の学園へ舞台を移し、姉と比べられて自信を持てない少女の物語で、コンペイトウに「自信のスイッチ」という意味を与える一作です。
【商品の魅力だけでは、ファンの心は動かない】
菓子は、味や見た目のよさを伝えても、それだけでは若い読者の心に深くは残りません。ファンになってもらうには、商品そのものより「自分の物語だ」と感じてもらう入口が要ります。ところが商品を主役に据えるほど、読者は一歩引き、自分ごとから遠ざかってしまいます。
【等身大の悩みに、商品の意味を重ねる】
第13話の主人公・桜井ゆめは、姉との比較や容姿へのからかいに「自分なんか」と俯く等身大の少女です。国を問わず誰もが通る痛みを背負う彼女に、コンフェちゃんは「自信」というスイッチを差し出します。商品を「自信の象徴」として物語に織り込むことで、読者はゆめに自分を重ね、「私もきっと変われる」という感情ごとコンペイトウを好きになります。
ファンづくりは、商品の魅力を語ることより、読者が自分を重ねられる等身大の物語から生まれます。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。誰に何を感じてほしいのかを設計し、読者が自らファンになる物語をつくり、SNSや店頭での発信まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターで商品のファンづくりや発信に取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
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