クライアント
有限会社サリダさま
業種
食品・飲料
サービス内容
新商品マンガプロジェクト
目的
鶏そぼろ丼の拡販
ターゲット
20代後半〜30代、男性
営業職サラリーマン、独身
メディア
営業チラシ、展示会、出店
コメント
広告マンガと聞くと、多くの人は
すぐ商品が登場して良さを語り出す場面を思い浮かべます。有限会社サリダさま(大阪市)の新商品「からだ想いの香味そぼろ」連載マンガ第1話は、あえて商品をほとんど出さず、忙しい男性のありふれた毎日だけを描く一話です。
【売り込みから入るほど、心は離れる】
新商品は、どれほど良くても最初は誰にも知られていません。ですが最初から商品の良さを語り出すと、読者は「宣伝だ」と身構えて離れます。共感の入口がないまま商品を見せても、心は動きません。とくに国産・化学調味料不使用といった価値ほど、成分の説明では流れ去ってしまいます。
【「変わる前の自分」を、一話まるごと描く】
第1話の主人公は、残業続きでコンビニ弁当、肌荒れから目をそらす28歳の営業職・望月未来です。口癖は「まあ、仕方ないか」「あとでやるよ」。特別な不幸ではなく、頑張る人ほど抱える静かな疲れを、一話かけて描きます。読者が「これは自分のことだ」と感じる入口をつくることが、その後どんな商品を見せるより先に必要だからです。
商品を選んでもらう出発点は、良さの説明ではなく「これは自分のことだ」という共感です。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。誰に何を感じてほしいのかを設計し、読者が自分ごととして価値に気づく物語をつくり、発信から先の展開まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターで商品の価値づくりに取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
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