クライアント
大阪糖菓株式会社様
業種
菓子製造業
サービス内容
広告マンガ
目的
海外の方にコンペイトウの魅力を知ってもらう
ターゲット
10代後半〜20代前半のヨーロッパ女性
メディア
WEB、HP、SNS、冊子etc...
作家
セカイメグル
コメント
コンペイトウを、世界の読者に届けたい。大阪糖菓さまのその挑戦を、私たちは物語の力で支えました。第3話『ハッピーバレンタイン』は、菓子を食べるものから一緒に作る体験へと広げた一話です。
お菓子で想いを伝えるという日本の風習を、物語の中で自然に紹介しました。
【商品説明だけでは、文化は伝わらない】
海外の読者にとって新鮮なのは、商品スペックよりも、その背景にある文化です。けれど文化を解説文で語れば説教になり、読み手は離れます。商品と文化を一緒に海の向こうへ届けるには、説明ではない運び方が要りました。
【ブライダル工房を、物語の中心に置いた】
第3話では、姫が許婚ソルト王子の国を訪れ、ブライダル工房で人々が一緒にコンペイトウを作る場を描きました。共同作業を物語の中心に据えることで、菓子が人と人を結ぶ道具になることを、説明なしで伝えています。日本のバレンタイン文化も物語の中で自然に紹介し、恋の行方という引きで読者を次の話へ連れていきます。私たちは、商品と文化と物語を一本の連載に束ねました。
体験と文化を物語に織り込めば、商品は国境を越える読み物に変わります。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。
誰に何を届けたいかを設計し、読者が自分ごととして価値に気づく物語をつくり、国内外への発信から先の展開まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターで海外への発信や商品の価値づくりに取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
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