クライアント
株式会社ジャポニックス様
業種
食品卸、商品開発・製造
サービス内容
広告マンガ
目的
地方の町おこしにつながる商品開発をアピールするための営業ツールの作成
ターゲット
地方メーカー担当者
メディア
チラシ、冊子、イベントPOP
作家
東条一
コメント
ジャポニックスさまの第2弾は、
過疎の町から生まれたポン酢の物語です。小ロットしか作れず困っていた生産者を、試食・商品デザイン・大手スーパーの販路まで支えた実話を、生産者と共に町を盛り上げたい思いとともに描きました。
【小さな生産者の挑戦は、埋もれてしまう】
手作りゆえに小ロットでしか生産できないポン酢。拡大したくても手が届かず、その価値や生産者の思いは、そのままでは世に伝わりません。生産者をターゲットに、共に発展していく姿勢をどう届けるかが課題でした。
【昔話のように、共に育つ物語を語る】
新設のマスコットキャラクターが案内役となり、昔話を読み聞かせるように展開。試食で社内評価を高め、商品デザインから大手スーパーの販路開拓まで実施した経緯を、温かみのある色合いでテンポよく見せました。早速ホテルの展示会でPOPとして活用され、食品卸・商品開発というサービスの力が来場者に伝わりました。
実績とは、商品を並べることではなく、読み手が自ら「この人たちと一緒にやりたい」と動く共感をつくれたかどうかです。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。
誰に何を感じてほしいかを設計し、読み手が自ら興味を持つ物語をつくり、発信の場での活用まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターで会社やサービスの価値づくり・認知づくりに取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
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