クライアント
誠幸運輸倉庫さま
業種
物流
サービス内容
マンガカルチャー
目的
自社ブランディングおよび物流業界イメージアップ
ターゲット
物流業界関係者、物流で働く人々、物流の求職者
メディア
業界誌『物流新時代』、SNS、HP等
作家
セトラ
コメント
物流という仕事の価値を、求人票や会社案内では伝えきれない——誠幸運輸倉庫さまのその実感から、連載マンガ「物流の女神 セイコの旗」は始まりました。プロローグの役割は、説明することではなく、読み手が続きを読みたくなる入口をつくること。私たちがまず設計したのは、
最初のひとコマで心をゆるめる構成でした。
【物流の価値は、正面から語るほど伝わりにくい】
人手不足が続く物流業界では、多くの会社が「安定」「やりがい」を言葉で訴えます。
けれど読み手にとって、その言葉はどの会社も同じに見え、記憶に残りにくいものです。
正面から魅力を並べるほど、かえって素通りされてしまう——これが発信の現実です。
【説明せず、物語の入口に立ってもらう】
私たちは魅力を説明する代わりに、主人公セイコと出会う一場面をプロローグに置きました。
読み手はまず人物に親しみ、「この先どうなるのだろう」と自分から次の話へ進みます。
情報を届けるのではなく、関心が育つ入口をつくる。連載という形だからできる設計です。
マンガは入口にすぎず、そこから続きを読みたくなる仕掛けまで設計してこそ、発信は資産になります。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。
誰に何を感じてほしいかを設計し、読み手が自ら興味を持つ物語をつくり、発信の場での活用まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターで会社やサービスの価値づくり・認知づくりに取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
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