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前中後でつなぐ長期戦略と、見込客をクリエイターに変えるアプローチ

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展示会提案について:前中後でつなぐ長期戦略と、見込客をクリエイターに変えるアプローチ
皆さん、こんにちは。松山秀俊です。
マンガカルチャーをビジネスに取り入れて、日々さまざまなプロジェクトに携わっています。今日は前回の続きとして、展示会関連の提案についてもう少し詳しくお話しします。

お客様と私たちが一緒に創り上げるというのは、提案の過程でビジネス課題をしっかり共有し、ストーリーやビジュアルを共同で磨き上げていくことを指します。たとえば、マスコットキャラクターのポーズや表情をお客様の現場の声を取り入れて調整していく。そんな基盤ができてこそ、見込客もクリエイターとして巻き込む展開が可能になります。
見込客を創ることとは、彼らを受動的な観客から、積極的に参加する存在に変えることです。
提供するプロジェクトでは、たとえば以下のようなアイデアを実装しています。

✅ 物語を分岐させて選んでもらう
✅ 印象に残った悪役を選んでもらう
✅ ターゲットの不満や悩みを取り込む
✅ キャラクターファン投票
✅ アンケートに答えてもれなくグッズプレゼント
こうした仕掛けで、見込客が自らコンテンツを拡張したり、シェアしたりする流れを作ります。結果、見込客がコミュニティを広げてくれるんです。😊

この提案の基盤を振り返ると、アニメ風のマスコットキャラクターを活用したものです。たとえば、魔法戦士のようなマスコットがサインシステムを「人を自動で動かす美しいシステム」として描き、職場でのサイン剥がれ、残業疲弊、環境の暗さといった悩みを解決するストーリーです。マスコットのポーズも7種類用意して、悩みポーズから勝利ポーズまで、視覚的に共感を呼ぶ設計にしています。🚀

このアプローチは、展示会の前・中・後を半年以上かけて連動させる長期プロジェクトとして機能します。

【展示会前】
顧客教育の段階です。毎月の情報発信で、マンガやショートアニメ動画を使って業界課題をストーリー化。単純接触効果を活かして、何度も触れさせることで自然と興味を持ってもらいます。
【展示会中】
本番の活用フェーズ。販促POPや営業チラシにマスコットキャラクターを配置してブースを目立たせ、アンケートにQRコードを入れてフィードバックを集めます。ノベルティグッズとしてマスコットのステッカーやアクリルコースターを配布すれば、来場者が持ち帰って日常で使ってくれます。マスコットキャラクターの立看板を置けば視線を集めやすく、スタッフの説明前にショートアニメ動画を流せば、動きで人を引き寄せます。静止画より目が止まりやすいデータもありますが、実際の現場で来場者の反応が変わるのを実感します。😄
【展示会後】
ここが、関係を定着させる大事な時期です。展示会で集めたリードをフォローアップし、LinkedInやDMでマンガの続きやショートアニメ動画を共有します。

採用マンガプロジェクトでも同じです。採用前はマンガで会社の魅力を発信、中(応募から決定まで)はチラシやアンケートで候補者を引き込み、後(定着)は社内ツールにマスコットを溶け込ませてモチベーションを保つ。半年以上のスパンで回せば、単発のイベントではなく持続的なつながりになります。

この方法の汎用性が高いところは、マンガやアニメ、マスコットキャラクターを軸に物語で共感を生むから、見込客が主体的に巻き込まれやすくなる点です。表情バリエ(青ざめ顔、ハート目、照れ顔、疑問顔など)を調整する過程も、お客様と見込客の声を反映します。これが、ただの請負ではなく、一体となって創り上げる醍醐味ですね。🌟

毎月の発信を継続したり、展示会でマスコットキャラクターの立看板やノベルティグッズを効果的に配置したりするには、クライアントと何度もミーティングを重ねます。

でも、それが結果として生産性向上、職場環境の改善、離職防止につながります。採用の例でも、マンガを活用すれば応募者が自らアイデアを出してくるようになり、チームの定着がしやすくなります。

皆さんも、ビジネスでイベントや提案を考えるとき、前中後を繋ぐ視点と、見込客をクリエイターに変える仕掛けを試してみてはどうでしょう?

マンガやショートアニメ動画、マスコットキャラクターのノベルティグッズを活用して、SNSの反応を味方につける。今回のプロジェクトも、そんな方法で少しずつ広がってきました。もしこのようなプロジェクトに興味があれば、コメントお待ちしています! 📅

最後に。時代が変わっても、人を動かすのは物語と参加の喜び。みんなで創るプロセスを楽しんでいきましょう! ✊

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