
先日、サロン・ド・マンガカルチャーの会員イベントを実施しました。菅沼周平さんお話会〜組織づくりとマンガ〜、2時間はあっという間でした。
採用にマンガをどう使うかは、採用マンガの考え方をまとめた記事で整理しています。

会場はWeWork、空氣感がとても良かった
最初、WeWorkのドリンクバーで好きな飲みものを選ぶところから。ビールもなんと4種類飲み放題です。コワーキングスペースの雰囲氣も良い感じで、みんな活発に仕事をしていて空氣感がとても良かったです。

人の悩みで最も多いのは、採用ができないということ
現在は、価値観も多様化していて、採用ツールも求人メディアでは来ない時代になっている。そのつまずき方は、求人サイトに応募が来ない理由を書いた記事で具体的にたどっています。

採用のためのポイントは3つ
- 経営戦略:自社の存在意義のこと。その会社でしかできないもの、その会社でしか満たされないもの。
- 労務:自社の正義のこと。どういう人材が必要か。評価制度が、会社が選ばれている理由と一致しているか。
- 採用:人が採れないが顕在化。自社のターゲットを定義する。採用のためにも経営戦略と労務が重要。
これら3つの首尾一貫性が大事です。

1社1社の個性に合わせた解決策
- 経営者の個性:ビジョン優先型なのか、ニーズ優先型なのか。
- 表現:マンガでより深く、より端的に表現していくこと。
- 浸透:マンガで繰り返し表現していくこと。
丁寧に話される姿にみな共感でき、そして説得力もありました。実際に繰り返し届けて応募につながった例として、応募ゼロから応募獲得に至った製造業の採用マンガ事例があります。
サロン・ド・マンガカルチャーの詳しい内容は、サロン・ド・マンガカルチャーの紹介ページ(note)をご覧ください。

