TOP > ブログ > 大阪・本町、決裁者だけが集まる場で「その場で話が決まる」理由。決裁者マッチングサロン、9月24日開催

9月24日(木)、大阪・本町のオリックス本町ビルで「決裁者マッチングサロン」を開催する。中小企業の決裁者と士業だけが集まる少人数制の交流会で、今回のテーマは「AI×地元採用、何から始める?」。名刺交換で終わらせず、その場で次の一歩まで進める場を目指している。
交流会というと、名刺交換をして終わり、後日メールを送っても返事が来ない、という経験を持つ方は少なくない。決裁者マッチングサロンの前回、8月26日の回では、そうならなかった。参加者同士の会話の中で「じゃあ、Zoomで話しましょう」と、その場で面談の日程が決まる場面があった。名刺の枚数を増やすことではなく、決裁者同士が直接つながる時間を作ることが、次の一歩につながった瞬間だった。
一般的な交流会は、参加者の幅を広げることを優先する。結果として名刺交換の相手が決裁権を持つとは限らず、後日の連絡が営業提案として扱われ、返事が来にくくなる。決裁者マッチングサロンは、逆の設計をしている。
参加者を中小企業の決裁者と士業に限定し、少人数制にすることで、話す相手が確実に決裁権を持つ人になる。加えて、1対1のニーズ別マッチングを進行に組み込んでいる。誰と話すかを自分で探す一般的な交流会とは違い、進行が相手を割り振る「ワークショップ型」の形式のため、全員が確実に話せる時間を用意している。出会う場ではなく、決まる場を作る。その設計の違いが、前回の「その場でZoom」につながった。
この形式には、もう一つの効果がある。話す相手と話題があらかじめ絞られているため、初対面でも打ち解けるまでの時間が短い。前回8月26日の回では、90分の予定があっという間に感じるほど会話が弾み、終了後も「まだ話し足りない」という声が上がった。立ち話で終わらせず、その場で次のアポイントまで決まる。それが、決裁者マッチングサロンが目指す「決まる場」の実際である。
今回のテーマは「AI×地元採用、何から始める?」。人手不足が深刻化する中、地元での採用にAIをどう活かせるかを考える中小企業は増えている。ミニプレゼンでは、実際の取り組みを交えながら、何から着手すればよいかを共有する。
1 日時 2026年9月24日(木)受付18時15分/開会18時30分/終了19時45分
2 会場 オリックス本町ビル3階(大阪市西区西本町1-4-1)
3 参加費 3,000円(税込)※サロン有料会員は無料
4 対象 中小企業の決裁者・士業・サロン会員
5 特典 参加者全員のニーズが一目で分かる「参加者リスト」付き

名刺交換をした相手に、その後連絡を取ったことはあるだろうか?多くの場合、記憶に残っていないのではないか。話す相手と場の設計が変われば、その先の一歩も変わる。参加を希望される方は、名刺をご用意のうえお申し込みいただきたい。
お申し込みはこちらから。
https://forms.gle/w1jenrcunK9ESZKj7
ここからは僕の見方です。交流会は、人数を集めることが目的ではないと考えている。決まる場を作るには、参加者を絞り、話す時間を設計することの方がずっと大事だ。少人数制にこだわっているのは、そのためである。
9月24日、大阪・本町で、決裁者同士が直接つながる90分を用意している。
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