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2007年度の目標

2007年がスタートしました。

どのような初夢だったでしょうか?
どんな年にしたいと思いをめぐらせたのでしょうか?
それともバーゲンのことで頭が一杯だったでしょうか(笑)

僕も、そんな年の初めに目標を立てました。

2007年は、『飛翔』の年
・継続的な事業収益を上げ
・フランスでマンガ家デビューを果たし(弊社契約作家)
・自分の周りにいる全ての人に喜んでいただく

1は、事業を営む立場の人にとって、どんな立場でも安定はなく、継続的な売り上げは重要です。特に、ベンチャー企業に求められるのは、『急成長』『継続的な収益モデル』『社会への革新』であると思います。これから、国際的な競争力を身につけるためにも、継続的な収益モデルの確立は欠かせません。

ここでは、あえて『安定的』というコトバを使用していません。それは、『継続』とともに『急成長』の意味も含まれているからです。何もないところから、事業はスタートし、急拡大せねばならないからです。

最初から、何も揃っていませんでした。そして、今もそろえるべきリソースはたくさんあります。

僕の前には、誰も開拓のしたことがない道のりが用意されています。それを1つ1つ経営判断しながら、時には厳しい決断をし、時には、勇気を振り絞って矢面に立ち・・・そんなことを繰り返しながら、数多くの仲間に支えられて成長します。それが『社会への革新』につながると信じ込んでいます。

僕の頭の中には、理想郷(=こうあってほしい人類の将来)があってそれに向けまい進するのみです。それが僕の存在意義でもあります。

特に2つ目は、「我ながら大きいことを言ってしまったな」と思います。
でも弊社の事業の究極の目標は、世界中に数多くのマンガ家を輩出させ、彼らの作品を読んだ人々が、様々な境界を飛び越え、共感の和を広げることにあります。それが世界平和の一助になると本気で思っています。

ここに(契約作家の)作家デビューは欠かせません。
ストーリーマンガでもイラスト集でも、広くマンガのコンテンツに関わるものでしたら、かまいません。今年から、それを実行します。

3は、普通の『喜ばせる』をさらにグレードアップしたものです。
『全ての人』が対象です。もちろん喜ばせるといっても、「笑わせる」、ましてや「甘やかせる」や「同情する」と同義ではありません。

「ワクワク」「ドキドキ」「じ~ん」といった感情全体を指します。
僕と弊社と接して明るい未来を感じてもらいたいのです。

それは、その人その人に応じて柔軟に対応し、愛情を注ぐ存在でありたいとの願いを込めています。現代は、愛情を求める人(=愛情の受け手)が非常に多いような氣がしますが、愛情の与え手になる人は少ないように思います。

自分も完璧ではありませんし、自分に対して情けないと思ったこともしばしば・・・でも、毎日少しでも人格を高めていきたい、様々な事業家のコトバを聞いてそう思いました。

『喜ばせる=愛情の与え手になる』・・・です。

イノシシ年にちなんで、これまでの『猪突猛進』→『目標に向かってまっしぐら』とします。

具体的な目標は、じっくり今計画を練っています。
1日2日で決まってしまうようなものではなく、1週間~10日じっくりかけて計画します。
すでに1年目がスタートしている事業5カ年計画と人生の計画を洗い出します。

今年もみなさまのご協力感謝いたします。
どうぞよろしくお願いします。

PS.身内の都合により、新年の挨拶は割愛させていただきます。

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