クライアント
株式会社ピクセラ様
業種
デジタル機器、ソフトウェアの開発、販売 サービス内容
サービス内容
広告マンガ
目的
TVチューナー販促PR
ターゲット
40代のテレビ世代の男性層
メディア
冊子
コメント
テレビチューナーのピクセラさまの店頭PRを、製品スペックの説明から
思わず手が伸びる物語へ変えました。「オヤジがテレビ見たっていいだろう!?」という等身大のお父さん像で「テレビ世代」の共感を呼び、家電量販店の店頭冊子が手に取られる販促ツールになりました。
【スペックを並べても、店頭の冊子は手に取られない】
テレビ離れが進むなか、スマホやタブレットにつなげばどこでもテレビが見られる――便利さは確かでも、機能を説明するだけの冊子は店頭で素通りされてしまいます。買うのは製品ではなく、その先の暮らし。理屈より先に「自分ごと」と感じてもらう入口が必要でした。
【哀愁漂う「オヤジ」で、同世代の心をつかむ】
そこで主役に据えたのは、妻や娘に強く言えない現代のお父さん・照日大助。大胆なタイトルとのギャップで笑いを誘い、報道やバラエティを愛する「テレビ世代」の共感を集めました。製品の利便性PRと、ターゲットに合ったライフスタイルの提案を同時に成立させ、店頭冊子やキャンペーンページの販促ツールとして、また営業ツールとしても好評をいただいています。キャラクター「オヤジ」は社内外から愛され、会社のブランディングでも活躍しています。
実績とは、機能を説明しきることではなく、読者が自ら手に取り「これ、自分だ」と笑ってくれる入口をつくれたかどうかです。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。
誰に何を感じてほしいかを設計し、読者が自らファンになる物語をつくり、SNSや店頭での発信まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターで商品のファンづくりや発信に取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
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