クライアント
池田屋書店様
業種
出版社
サービス内容
ビジネスマンガ
メディア
書籍
作家
ひよこ豆ひよごん/糖子/渋沢佳奈/riyo
コメント
古事記は、日本のなりたちを描いた最も古い書物のひとつです。けれど独特の言葉づかいと神話の世界は、難しそうと感じられがちです。池田屋書店さまは、その奥深い古典を多くの人に楽しんでほしいと、本編マンガでの出版を選ばれました。私たちが開いたのは、
古典へのやさしい入り口です。
【文章だけの古典は、入り口で敬遠される】
古典を文章だけで読み解くのは、慣れていないと骨が折れます。独特の言葉づかいや複雑な神々の関係が、面白さにたどり着く前の壁になります。良い内容でも、難しそうという第一印象で手に取られないという課題がありました。
【神々を、いきいきと描いて見せた】
私たちは、古事記に登場する神々や物語をマンガでいきいきと描きました。複雑な人物の関係も、絵で見れば一目で頭に入ります。難しそうと構えていた読み手が導入で引き込まれ、続きが読みたいと思う。古典って面白いという発見を、最初のページから届ける入り口にしました。
難しいと敬遠されるテーマこそ、絵の力で入り口を開くと、読み手は自分から先へ進みます。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。
誰に何を感じてほしいかを設計し、読み手が自ら興味を持つ物語をつくり、発信の場での活用まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターで会社やサービスの価値づくり・認知づくりに取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
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https://www.ikedashoten.co.jp/book-details.php?isbn=978-4-262-15418-3