クライアント
中央経済社ホールディングスさま
業種
出版
サービス内容
マンガカルチャー
目的
弁護士広報マンガサービスのPR
ターゲット
弁護士事務所
メディア
ビジネス法務
作家
門田あさ矢
コメント
専門書出版の中央経済社ホールディングスさまの雑誌広報を、
資格の羅列から「依頼される物語」へ変えました。士業広告が並ぶ誌面で、読者が数秒で事務所の人柄と解決像をつかめるようになり、自社誌『ビジネス法務』での展開も始まっています。
【資格を並べても、依頼の動機は生まれない】
雑誌広報には弁護士事務所の広告が数多く載っていました。けれど資格と取り扱い分野の紹介が中心で、依頼者から見ると依頼したくなる動機が薄く、写真と文字だけでは何がどう違うのか伝わりません。誌面の中だけで完結し、同業との差別化も見えにくい。専門性は高いのに、その価値が読者の一歩につながらない状態でした。
【依頼者目線で「擬似体験」できる誌面へ】
そこで、資格の説明ではなく、依頼者目線でどの事務所がどんな悩みをどう解決するのかをストーリーマンガにしました。数秒で読めて印象に残り、その事務所がどう向き合ってくれるのかを、人柄ごと擬似体験できる形です。
制作は丸投げではありません。中央経済社さまご自身にシナリオづくりから加わっていただき、弊社が士業広報の実績とペルソナ体験セッションで伴走しました。できあがったマンガはX(旧Twitter)で活用が広がり、専門誌での展開にもつながっています。
実績とは、描いた枚数ではなく、読者が自ら「この事務所に頼みたい」と動き出す入口をどれだけつくれたかです。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。
誰に何を感じてほしいかを設計し、読み手が自ら興味を持つ物語をつくり、発信の場での活用まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターで会社やサービスの価値づくり・認知づくりに取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
無料のペルソナ体験では、御社の魅力がどこで伝わっていないかを一緒に整理する約30分のオンラインワークショップ「ペルソナ体験」を行います。
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