クライアント
株式会社ジャポニックス様
業種
食品卸、商品開発・製造
サービス内容
広告マンガ
目的
食品メーカーと信頼関係を結ぶ営業ツールの作成
ターゲット
40〜50代男性食品メーカー担当者
メディア
チラシ、冊子、イベントPOP
作家
東条一
コメント
食品卸・商品開発のジャポニックスさまの「心の通った商い」を、
営業先で共感を生むマンガにしました。新設のマスコットキャラクターが昔話のように語る、東北のメーカーとの味噌流通からあまざけの商品開発へ発展した物語で、食品メーカー担当者の心に届く販促ツールになりました。
【思いは、会社案内では伝わらない】
「メーカーを大切にしている」「商品開発が町おこしにつながっている」――そんな信条は、言葉で並べても営業先には届きにくいものです。ジャポニックスさまは、その思いを伝えつつ営業販促にも活かしたいと考えていました。
【義理人情の物語を、テンポよく見せる】
ターゲットである食品メーカー担当者の目線を大事に、自社の取り組みを物語の流れに乗せてテンポよく描きました。あまざけが人氣で品薄になった際、他業者が厳しい言葉を投げるなかでジャポニックスさまだけが心を通わせ、長い付き合いにつながった――その義理人情を、温かみのある色合いで見える形にしました。早速ホテルの展示会でマスコットキャラクターとともにPOPとして活用され、来場者に商品をアピールする力が伝わりました。
実績とは、思いを語ることではなく、読み手が自ら「この会社と付き合いたい」と共感してくれる物語をつくれたかどうかです。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。
誰に何を感じてほしいかを設計し、読み手が自ら興味を持つ物語をつくり、発信の場での活用まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターで会社やサービスの価値づくり・認知づくりに取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
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