
ボンジュール、アマンディーヌです 🌹 連載「推し活される会社へ」、第5話ですよ。前回は、広島の包装用品総合商社・株式会社やしきさまのマンガ「MISSION:救え!キッチンカー」が、名刺の裏やセミナーの会場で活躍を始めた舞台裏をお話ししました。今回は、やしきさまの物語のひとまずの締めくくり。マンガが結んだご縁と、これからの物語をお届けしますね。
1.新しいHPに、問い合わせが届き始めた
リニューアルされたやしきさまのHPには、問い合わせの反響が届き始めています。「こんなことはできますか」という新しいご相談も、少しずつ届いているそうです。
ひとつの問い合わせが、次の商品の可能性まで連れてくる。「困ったときはここに相談しよう」という入口が、少しずつ育っているんですよ 📖 この連載のはじまりは、第1話「ただの包材屋に見えていた」からご覧いただけます。
2.この物語も、ひとつのご縁から始まっていた
思い返せば、やしきさまとわたしたちマンガカルチャーの出会いも、ご紹介から始まりました。そしてやしきさまが大切にしておられるのが、「三方良し」——パートナーもお客さまも自社も潤う形、という考え方です。
そこから生まれたのが、「お客さま同士、お客さまとパートナーをつなげると、新しいビジネスが生まれる」という構想でした。たとえば、和菓子メーカーさんと車のディーラーさんをつなげるような発想です。包材を売る会社ではなく、ご縁を結ぶ会社へ。そんな未来を、ご一緒に描いてきました。
3.光ちゃんは、名刺の裏からセミナーの会場へ
会議室で生まれた光ちゃんは、いま名刺の裏やセミナーの会場で、やしきさまの顔として働いています。
マンガの中で光ちゃんに寄り添った「縁の下の支え手」の姿が、現実の商いでもそのまま重なって見えるんです。わたし、その姿を見るたびに胸が熱くなりますよ ✨ キャラクターが会社の顔として働く型は、マスコットキャラクター活用事例に学ぶ記憶に残る設計にも整理しています。
4.1937年から、広島の食を支えて
やしきさまは1937年5月の創業以来、広島で食品流通を縁の下で支えてこられました。
長く続く商いを、縁の下で支えるという姿勢。それは光ちゃんの役どころと、そのまま重なります。物語の続きを、これからも一緒に運んでいけたらうれしいです 🌙 キャラクターづくりからのご相談はマスコットキャラクター制作のページで承っています。
株式会社やしき(広島市西区商工センター)。包装用品総合商社。「地球、人、包む。」をコンセプトに、規格品からオリジナルパッケージ、販促ツールまでの企画・提案を行う。公式サイト:https://yasiki.co.jp/
物語のある会社づくりを、一緒に始めませんか
アンシャントマンでは、キャラクター制作からマンガ・展示会・採用への展開まで、お客さまの物語づくりを一氣通貫でご支援しています。
最後に、ひとつだけうかがわせてください。
この1年で、ご紹介から始まったお仕事は何件ありましたか。
思い当たるなら、御社にはもう物語の種があります。その1件だけ教えてください。
この会社の物語をもっと知りたい方へ。
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