クライアント
誠幸運輸倉庫さま
業種
物流
サービス内容
マンガカルチャー
目的
自社ブランディングおよび物流業界イメージアップ
ターゲット
物流業界関係者、物流で働く人々、物流の求職者
メディア
業界誌『物流新時代』、SNS、HP等
作家
セトラ
コメント
【物流】物流業界の自社ブランディングマンガ事例 第10話「物流の女神 セイコの旗」|誠幸運輸倉庫さま
【このマンガが生まれた背景】
スーパーに並ぶ商品も、家に届く荷物も、すべて誰かが運んでくれたものです。
物流は、地域の暮らしを足元から支える、なくてはならない仕事です。
誠幸運輸倉庫さまは、その役割の大切さを伝えたくて、この連載「物流の女神 セイコの旗」を続けてこられました。
第10話も、暮らしと社会を支える誇りがにじむ一話です。
【なぜ、物流にマンガが向いているのか】
「社会を支えています」という言葉は、大きすぎて実感がわきにくいものです。
けれど物語なら、その役割を身近な場面に落とし込んで伝えられます。
マンガは、抽象的な使命を、ひとつの具体的な仕事として見せてくれます。
だから読み手は、「自分の暮らしともつながっている」と気づきます。
【読み手(業界関係者・働く人・地域の方)の心の動き】
読み手は、何気ない日常の裏側に、はじめて目を向けます。
セイコの仕事を通して、「ありがたい」という氣持ちが芽生えます。
読み終えると、物流という仕事への敬意が心に残ります。
【数字で見る背景】
物流は、災害時の支援から日々の買い物まで、社会を止めない基盤です。
人手不足が続くなか、その役割を支える人材の確保が課題になっています。
社会的な意義を物語で伝える発信は、誇りと共感を同時に育てます。
【他業界・他事業へのヒント】
「社会を支える意義を物語で見せる」手法は、インフラ系の業種ほど効きます。
電力・ガス・水道・通信・鉄道など、暮らしを支える仕事に広く応用できます。
自社の社会的な役割を伝えたい方は、こちらもご覧ください。
展示会マンガ・キャラクター活用|https://www.mangaculture.com/exhibition/
【よくある質問(FAQ)】
Q. 物流会社のブランディングや採用に、マンガやキャラクターはどれくらい役立ちますか。
A. 文章だけの資料や求人よりも内容が直感的に伝わり、読了率・共感・問い合わせのきっかけが生まれやすくなります。
Q. 制作の期間や費用はどのくらいかかりますか。
A. 用途やページ数によって変わります。目的とご予算をお聞きしたうえで最適なプランをご提案しますので、お氣軽にご相談ください。
Q. 自社の業種や課題でも、同じように作れますか。
A. 御社の強みや課題に合わせて専用のストーリーとキャラクターを設計します。物流・製造・建設・士業・出版など幅広い業界で制作実績があります。
【この事例からお伝えしたいこと】
当たり前を支える仕事ほど、その価値は見えにくいものです。
御社の仕事にも、暮らしを支える誇りがあるはずです。
その意義を伝えるお手伝いができたら、うれしいです。
リンク
http://seikou-unyusouko.co.jp/