クライアント
有限会社い志だ屋様
業種
業務用食肉・畜産加工品の卸売 飲食店経営
サービス内容
広告マンガ
目的
セカンドオピニンオンとして飲食店の良き相談相手になれることを知ってほしい
ターゲット
現状2〜3店舗運営でこれから拡大しようとする飲食店オーナー
メディア
パンフレット、HP等
作家
小畑つねちか
コメント
今回のお客様のお悩みは
1. 問屋との付き合いが繁盛店につながることをわかってほしい
2. 卸も適正価格だと店舗も適正価格になるメリットがあることを知ってほしい
3. セカンドオピニンオンとして飲食店の良き相談相手になれることを知ってほしい
とのことでした。
1.解決法
どこに頼んだらいいのか、相談したらいいのかわからないという方に
言葉だけだと伝わりにくい問屋の重要性について、ターゲット目線でビジュアルも含めて表現できる広告漫画をご提案させていただきました。
こだわりのポイントは
1)料理についておいしく見えるように工夫。
2)4P目の主人公の「上手い」の表情に少し面白い要素を組み込み
インパクトを与える。
3)最後のページで、い志だ屋様がお店に入ると繁盛するイメージのシーンに。
2.解決された未来
今年からマンガをパンフレット化をして、配っていく予定だそうです。
また、WEBなども掲載予定です。
【なぜ、PR・集客にマンガやキャラクターが向いているのか】
チラシや資料に文字を並べても、伝えたいことは流し読みされてしまいがちです。
けれどマンガやイラストなら、要点や魅力が一瞬で伝わります。
親しみやすいビジュアルは、内容への興味と問い合わせのきっかけを生みます。
だから読み手は、「自分に関係がありそう」と感じてくれます。
【数字で見る背景】
情報があふれる時代、最初の数秒で興味を引けるかどうかが反応を左右するとされています。
ターゲットの感性に合うビジュアルは、認知と集客の大きな力になります。
わかりやすく親しみのある表現は、共感とファン化を同時に育てます。
【他業界・他事業へのヒント】
「ビジュアルでわかりやすく伝える」やり方は、業種を問わず応用できます。
飲食・店舗・サービス・商材PRなど、第一印象が大事な場面ほど効果的です。
展示会マンガ・キャラクター活用|https://www.mangaculture.com/exhibition/
【よくある質問(FAQ)】
Q. PRや集客に、マンガやキャラクターはどれくらい効果がありますか。
A. 文字だけの資料よりも内容が直感的に伝わり、認知・共感・問い合わせのきっかけが生まれやすくなります。
Q. 制作の期間や費用はどのくらいかかりますか。
A. 用途やページ数によって変わります。目的とご予算をお聞きしたうえで最適なプランをご提案しますので、お氣軽にご相談ください。
Q. 自社の業種や課題でも、同じように作れますか。
A. 御社の強みや課題に合わせて専用のストーリーやキャラクターを設計します。幅広い業界で制作実績があります。
【この事例からお伝えしたいこと】
人の心は、言葉より先にビジュアルで動くことがあります。
御社の発信にも、わかりやすく親しみのある入り口があるはずです。
そのきっかけづくりのお手伝いができたら、うれしいです。
リンク
http://ishidaya.jp/index.php