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【物語のタイトル】

公開日:2024年6月12日 更新日:2026年4月20日
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【物語のタイトル】

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資料やチラシなどのキャッチフレーズを考えるのは頭を悩ませます。
僕も資料作りは苦手です。

そんな中、マンガにもキャッチーな部分があります。

それはタイトルです。
いきなり思い浮かぶものではないし、顧客とのズレ、自社の思いなど考えるのは手間がかかります。

タイトルの進め方
1)事前準備
マンガのタイトルを決めるのは、キャラ設定もシナリオもできあがってから。
なのでシナリオを仕上げる必要があります。
カスタマージャーニーを明確にします。
顧客目線で、どんな顧客のどんな悩みをどのように解決するのか、そして解決後の未来はどうなるのかを明らかにします。
シナリオ(=カスタマージャーニー)が完成してからでないと、シナリオによって全体のイメージが左右されるからです。

2)通常のタイトルを分析
シナリオで俯瞰して、タイトルを1案してみます。
それを元にAIで類似候補を出してもらいます。
ここで、ヒントを得ます。

3)シナリオを読み込ませる
同じくAIでシナリオ全体を読み込ませます。
最初のアイデアと比べて新しい発想はないか、面白い視点はないか、伝えたい本質は伝わっているかなどをチェックします。
ここで大事なのは、必ず人間の判断がいるということです。
AIで出されたものも鵜呑みにせず、ワンパターンだったり、繰り返しだったり、表現が硬かったりするので、人がチェックします。

その中から、候補を10個程度ぐらいあげます。

ここからは、社内だったりパートナーだったり意見交換して決めます。

<判断基準>
・ターゲットの共感を呼ぶのか
・自分たちの魅力が伝わっているのか
です。

みなさんの思いは伝わっていますか?

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2024年6月12日

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