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感性価値創造ミュージアムin KOBE

先週になりましたが、感性価値という言葉をご存知でしょうか。

また、アジア製品はたくさん氾濫していてその品質は日に日に増すばかりです。
製品大国日本もその中では、厳しい競争環境にあります。

これまでは、何か「もの」を購入する際に機能と価格を比較しデザインはその販促的なものなんとなくのブランドイメージでその定義はおぼろげなものだったと思います。

そういった商品価値から『世界に発信できる商品力を標準化』することを目標として『感性価値』という概念を掲げたのです。

「商品成熟度グラフ」
みなさん、いつも商品のでき具合をどう判断していますか。

1.商品として条件に見たっていないレベル
2.商品として必要最低限のレベル
3.商品そのものの価値に加えて使いやすさや環境に配慮したもの

実は、3.まではいまや当たり前となってるのです。

そのさらに上位の概念が
感性価値レベルです。

要は、「使い手の感性に訴える魅力をもったもの」といえます。

そういった商品や講演を見に12日神戸に行ってきました。

こちら(http://www.kansei-kachi.com/lineup/index.html)その感性価値を備えた商品が載っています。

どれも様々な感性価値要素を持っていて
単なる便利な商品→心の琴線に触れるような
わくわくさせるような商品が載っています。

そういえば、僕が経営しているアンシャントマンは、
『わくわく、やった~、じ~ん』と思えるような
作品を出して行きたいと思っています。

本日、弊社登録のマンガ作家のポートフォリオをまとめPRしました。
マンガはいつも急募です!

作家の皆さん
もし、ご登録いただければどんどんPRします。

コンペも行うこともあります。

けれども、1つでも自分の作品PRのための目標を持ってみませんか?

目標があれば、作品の質は格段に上がると思います。

アンシャントマンも精一杯おもしろいと思える作品を出していきます。

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