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東京2日目~文化庁メディア芸術祭~

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に行ってきました。
今年で10周年を迎える文化庁が主催するメディア芸術祭を見に行ってきました。
メディア芸術とは、『“アート=芸術”ではなく“アート=表現”として、もっと広い意味での新しい表現をつくるという意義』だそうで、いろいろ異論はあるかとは思いますが…

ただ、このように光が当てられなかった存在…すなわち、多くのクリエイターを改めて見出して光を当てたのは、良い方向ではないかと思います。
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開催概要は、こちらをご覧ください→http://plaza.bunka.go.jp/festival/gaiyou/index.html

大賞受賞作品※抜粋

[エンターテインメント部門]:大神
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作者:神谷 英樹

【作品概要】 白い狼の姿をした「アマテラス」が美しい自然を取り戻すため、世界を退廃させている妖怪たちに闘いを挑むという、日本の神話的世界を題材にとったネイチャー・アドベンチャー・ゲーム。

[マンガ部門]:太陽の黙示録
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作者:かわぐち かいじ

【作品概要】 2002年8月10日。大地震発生、富士山爆発。日本列島を次々と襲う天災の数々。極限状態の中で人はどう生き、どう やって明日を取り戻すのか。ひとりの少年を通して作者が描く、2017年の日本の姿。

[アニメーション部門]:時をかける少女
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作者:細田 守

【作品概要】 同名のSF小説をアニメーション化した作品であるが、先行する同名の実写作品(大林宣彦監督)とはテイストの異なる青春映画となっている。弾ける青春のキラメキをアニメーションの力を駆使して描き出した作品。

この中でもかわぐちかいじ作品の贈賞理由に着目しました。
『空はひとつなんだ!! 主人公の叫びを、いま世界中の人に聞かせたい。三大地震によって日本が分断され、地獄絵図が展開される。私たちが抱く不安感がまるで現実のように表現され、画面から悪魔の音がはじけそうだ。力強い描写、緻密な表現、主人公の体からにじむ人間の品格、巻を重ねても少しの手抜きもないところに、作者の苦労を感じ頭が下がる。マンガ史上永遠に残る名作である。審査員一同、異議なく大賞に決定した。』

以上HPより引用(http://plaza.bunka.go.jp/festival/info/exhibition.html)

もちろん、客観よりも主観の要素が強いので、一概にこれでいいとはいえません。他にも埋もれていてすぐれた作品は、たくさんあると思います。

すべての作品を網羅することなど不可能に思えます。

ただ、光を当てること…そして、光を当てた理由などは、見ておいても損はないと思います。

会場では、マンガが積まれたコーナーが、にわかマンガ喫茶か中古マンガショップのような賑わいでした。ちなみに、僕もその1人でした。

会場は、東京写真美術館。
ここは、恵比寿ガーデンプレイス内の敷地…園内をぐるっと見てまわりました。
人工とはいえ、自然が都会に調和したスタイルは、和みます。
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特に、森林浴を都会の中に出現させたのは、しみじみしました。
将来、大きくした会社の周りをこのような木々で囲んでみたい。
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木の周りに、花の植木をぐるっと。
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最後は、奥内…花も入り口のエントランスに出迎えるように配置したい…夢。
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