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三都物語!?

今日は、本年度、合氣道部通常練最終日でした(といっても演武練・昇級練と12月中旬まで続きますが・・)。

そこで、今回、合氣道部の練習内容を<ディナー>に見立てて、ご紹介。

<前菜>
毎回、合氣道部では、まず30分かけて禊の行・準備体操・受け身各種・膝行をします。激しい稽古の前なので、かなり入念に行います。その際、腹の底から声を振り絞って数を数えます。声が小さいと、幹部から檄が飛びます。今日は、2回生が不甲斐無かったので、2回も檄をとばしました。正直1回生のときは、この時点でバテてました。

<メインディッシュ>
主将が前で技を披露。その後白帯(特に一回生)は、ダッシュ(!)で黒帯について技を教えてもらいます。このとき黒帯は、先に技をかけ、説明してやります。

が、たまに(いや時々)師範の道場や過去のビデオで仕入れた変化技もあるので、黒帯は一瞬で習得しなければなりません。また、黒帯とはいえ苦手な技もあります。それで分かった振りをして技をかけ、説明してやるのです(いいのか、そのハッタリ!?)。

ただ、初段を取るとき約100程度の技説明および実際にかかる技を習得していますので、応用もすべて基本の上に成り立っていることを考えるとできなければなりません(いや、できるだろう・・・できたらいいなあ・・・やってるうちになんとかなるさ;何やこの3段活用!?)。袴(ハカマ)を穿いていれば、なぜかできるような氣がします(通称:ハカマジック)。

<デザート>
最後に、呼吸法・四教・半身半立ち(1分間、隅落としという技をを膝行をしながらかけ続ける&受け続ける←これが結構バテル)

以上のような<メニュー>を2時間かけて行います。

やっぱり僕は、白帯に技を教えるのが好きです。
人に”モノ”を教える経験ってなかなか貴重ですし、それぞれ個性があって臨機応変な対応も必要です。

白帯がどうやったら最も技を習得することができるのか?
どうやったら、怪我をしない・させないようにできるのか?
どうやったら、モチベーションを高められるか?←単にやる気を出す程度ではなく、氣迫を出させるか?

といったことを常に念頭においてやっています。

で三都物語は、どこへ?と思われている皆さん、お待たせしました。
その練習後、電車内会談をしに、神戸→大阪(空気を吸っただけ)→京都(地下の空気を吸っただけ)と行き、なんちゃって三都物語をしてきました。しかも、まともに降り立ったのは兵庫県のみという(エッこれだけっすか?)。

色気が無いので・・・昼のクリスマスツリー@なんばぱーくす↓で目を休ませてやってくださいまし。
昼のクリスマスツリー

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