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【教育】大和大学 社会調査方法論|充実作戦! 自分が主役!?

クライアント

大和大学さま

業種

大学(社会学部)

サービス内容

「社会調査方法論」特別講義の企画・登壇

目的

大和大学 社会学部の「社会調査方法論」に、2023年7月25日に登壇しました。テーマは『大和大学、充実作戦! 〜自分が主役!?〜』です。前日の「社会調査入門」に続く2日連続の登壇でした。

1. 調査する側の立ち位置
社会調査は、対象を外から観察する作業だと思われがちです。まず、自分自身が調査の主役になったときに何が見えるのかというところから入りました。

2. マンガで課題を解く仕事の紹介
採用力、営業力、発信力、組織力の4つの切り口で、マンガが企業の何を動かすのかをお見せしました。国内の展示会での成果や、大阪国際マンガグランプリの主催もあわせてご紹介しています。

3. ワーク 大学生活これだけは絶対嫌だ
望まないことを10個書き出し、すべて望むことへ反転させました。前日と同じワークを、方法論の視点から改めて扱っています。

調査の型を覚えるだけでは、聞くべきことは出てきません。自分の中に何があるのかを先に見た人が、他人に問いを立てられるようになる。その順番を体験していただくことを目的にしました。

ターゲット

大和大学 社会学部の学生

メディア

大学講義、スライド、レジュメ

コメント

大和大学さまの「社会調査方法論」に登壇した事例です。テーマは『大和大学、充実作戦! 〜自分が主役!?〜』でした。前日の「社会調査入門」と2日続けての登壇です。

【方法論を覚えるほど、聞くべきことが見えなくなる】
調査の型は学べば身につきます。ただ、型が増えるほど、そもそも何を知りたかったのかが後ろに下がっていきます。

【自分を主役に置いてから、他人に問いを立てる】
そこで、望まないことを10個書き出し、すべて反転させるワークを方法論の視点から扱いました。自分の本音がどう出てくるのかを一度なぞってから、他人への問いに進みます。

問いの質は、手法の数ではなく、自分の本音を見た経験の量で決まります。

私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。読み手が自ら興味を持つ物語をつくり、その先の活用まで一貫して伴走します。講演・研修・マンガ・キャラクターで価値づくりや認知づくりに取り組みたい企業さま、教育機関さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。

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リンク

https://www.yamato-u.ac.jp/

貴社の業界と課題にもマンガが効くか、一緒に見てみませんか。

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