クライアント
大和大学さま
業種
大学(社会学部)
サービス内容
「社会調査入門」特別講義の企画・登壇
目的
大和大学 社会学部の「社会調査入門」に、2023年7月24日に登壇しました。テーマは『大和大学、自分ターゲット 〜社会調査はあなた自身!?〜』です。
1. 本日のテーマ 自分をお客にせよ
社会調査を、遠くの誰かを対象にした作業として学ぶのではなく、まず自分を1人の調査対象として扱ってみるところから始めました。
2. マンガで課題を解く仕事の紹介
採用力、営業力、発信力、組織力の4つの切り口で、マンガが企業の何を動かすのかをお見せしました。国内の展示会での成果、フランスのJAPAN EXPOでの日本食提供の取り組み、大阪国際マンガグランプリの主催などもあわせてご紹介しています。
3. ワーク 大学生活これだけは絶対嫌だ
自分が望まないことを10個書き出し、それをすべて望むことへ反転させました。調査票の設問を考える前に、自分の中にある本音を言語化してもらうためのワークです。
4. どんなあなたが生まれましたか
書き出したものを見返し、自分の価値観を知るところまでを1コマの中で行いました。
社会調査の手順を教える講義ではなく、調査という行為がなぜ必要なのかを、自分自身を題材に体験してもらうことを目的にしています。
ターゲット
大和大学 社会学部の学生
メディア
大学講義、スライド、レジュメ
コメント
大和大学さまの「社会調査入門」に登壇した事例です。テーマは『大和大学、自分ターゲット 〜社会調査はあなた自身!?〜』でした。
【調査の手順は学べても、なぜ調べるのかは腹に落ちない】
社会調査は、設問のつくり方やサンプリングから学びます。手順は分かっても、そもそも人は何を聞かれたら本音を言うのか、というところは実感になりません。
【自分を最初の調査対象にする】
そこで「自分をお客にせよ」を本日のテーマに置き、大学生活で絶対に嫌なことを10個書き出してもらいました。書き出したものを反転させると、望むことのリストになります。自分の本音を引き出す作業を先に経験してもらってから、他人に問いを立てる話に進みました。
他人の本音を引き出す設問は、自分の本音を書き出したことのある人にしか作れません。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。読み手が自ら興味を持つ物語をつくり、その先の活用まで一貫して伴走します。講演・研修・マンガ・キャラクターで価値づくりや認知づくりに取り組みたい企業さま、教育機関さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
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リンク
https://www.yamato-u.ac.jp/