クライアント
大和大学さま
業種
大学(社会学部)
サービス内容
社会学部「グローバリゼーション論」特別講義の企画・登壇(在日フランス商工会議所 関西アンバサダーとして)
目的
大和大学 社会学部の「グローバリゼーション論」特別講義に、2022年1月に登壇しました。テーマは『マンガ文化の取り組み 〜フランス・日本〜』です。
1. 起業までの道のり
経済産業省後援の起業家輩出イベント「ドリームゲート」全国大会に選出されたところから、大学院修了と同時の起業までをお話ししました。社名アンシャントマンの由来であるフランス語のEnchantement(大喜びさせる、魅了する)と、日本のマンガ文化は世界中の人々を魅了するものだという創業の思いもあわせてお伝えしています。
2. フランスの現場
経済産業省監修「デジタルコンテンツ白書」のフランス編を3か年にわたり執筆した経験、フランスのマンガイベントの会場の様子、コスプレイヤーが行き交う熱量を写真でお見せしました。
3. 日仏の食文化と翻訳の限界
パリの弁当レストランでの取り組みを題材に、日本の食文化をそのまま訳しても伝わらないこと、そこを物語と絵で埋めていく方法をお話ししました。大阪のおうどんの歴史をマンガにした事例もご紹介しています。
4. キャラクター化のポイント
日本から発信する、圧倒的な親しみやすさ、マンガ・キャラでファン化という3点を軸に、マンガde魅力化の実例をお見せしました。
グローバリゼーションを理論としてだけでなく、ひとつの中小企業が海外の現場で何をしてきたかという等身大の話として受け取っていただくことを狙いました。
ターゲット
大和大学 社会学部の学生
メディア
大学講義、スライド
コメント
大和大学 社会学部さまの「グローバリゼーション論」特別講義に、在日フランス商工会議所 関西アンバサダーとして登壇した事例です。
【グローバリゼーションは、教科書の中では遠い】
グローバル化を理論や統計で学んでも、自分がその中で何をするのかまでは、なかなかつながりません。海外は、遠いところの話のまま終わってしまいます。
【フランスの現場をそのまま教室へ運ぶ】
そこで、経済産業省監修の白書にフランス編を書いた経験、パリで弁当レストランを立ち上げた現場、日仏で食文化の言葉が通じなかった瞬間まで、自分が立ち会ってきた場面を写真と一緒に持ち込みました。理論の例ではなく、ひとつの中小企業が海外で何をどう試したかという等身大の話です。
海外は、統計で語ると遠くなり、現場の失敗で語ると急に近づきます。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。読み手が自ら興味を持つ物語をつくり、その先の活用まで一貫して伴走します。講演・研修・マンガ・キャラクターで価値づくりや認知づくりに取り組みたい企業さま、教育機関さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
無料のペルソナ体験では、御社の魅力がどこで伝わっていないかを一緒に整理する約30分のオンラインワークショップ「ペルソナ体験」を行います。
リンク
https://www.yamato-u.ac.jp/