クライアント
大和大学さま
業種
大学(社会学部)
サービス内容
社会学部「キャリア・デザインⅠ」特別講座の企画・登壇(1回生対象)
目的
大和大学 社会学部の1年生向け「キャリア・デザインⅠ」特別講座に、2023年11月8日に登壇しました。テーマは『決めるって簡単! 〜自分の人生を歩む〜』です。
1. 歩いてきた道
TVゲーム店の店長時代から、神戸大学大学院での研究、フランス・ニース大学への留学、起業までをお話ししました。
2. 世界のマンガイベント
スイスのPolymanga、フランスのマンガ関連イベント。年間50件以上ものマンガ関連イベントが世界で開かれていることを、出展ブースの写真とあわせてお見せしました。フランスでアニメが受け入れられた後に起きた抵抗期、クラブ・ドロテの終焉という歴史もお伝えしています。
3. 外国人が日本に興味を持ったきっかけ
理由の第1位はマンガ・アニメ・ゲーム。欧州で75パーセント、アジアで56.6パーセントという調査結果を共有しました。
4. ワーク 人生これだけは絶対嫌だ
望まないことを10個書き出し、すべて望むことへ反転させました。
5. マンダラチャートを活用する
目標を達成するために行動すべきことを、9つのマスに広げて言語化するフレームワークをご紹介しました。
決めることを重く考えすぎている1年生に、決めるのは意外と簡単だと体験してもらうことを目的にしています。
ターゲット
大和大学 社会学部の1年生
メディア
大学講義(大教室)、スライド、配布プリント
コメント
大和大学 社会学部さまのご依頼で、1年生向け「キャリア・デザインⅠ」の特別講座に登壇した事例です。テーマは『決めるって簡単! 〜自分の人生を歩む〜』でした。
【決めることを、重く考えすぎている】
1年生は、進路を決めることを人生の一大事として身構えます。身構えるほど手が止まり、決めないまま学年だけが進んでいきます。
【嫌なことを書き出して、9つのマスに広げる】
そこで、絶対に嫌なことを10個書き出して反転させ、そのうえでマンダラチャートを使い、望む姿を9つのマスの行動まで割りました。決めるという作業を、大きな決断ではなく、書き出して並べる作業に変えています。
決めるのが難しいのではありません。書き出していないから、決めようがないだけです。
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リンク
https://www.yamato-u.ac.jp/