クライアント
株式会社 阪口屋さま
業種
システム開発
目的
医院の看護士に伝わって医師に紹介しやすい営業ツールがほしい
作家
ハムのヒト
コメント
どんなに優れたシステムでも、良さが現場に伝わらなければ導入は進みません。とくに医療の現場では、まず看護師さんに助かると感じてもらうことが大切です。株式会社阪口屋さまは、現場の心に届く営業ツールとしてマンガを選ばれました。私たちが描いたのは、
現場の「困った」に寄り添う物語です。
【仕様書だけでは、忙しい現場は読まない】
仕様や機能を並べた資料は、忙しい現場ではなかなか読まれません。優れたシステムでも、また営業資料かと身構えられれば、良さが伝わる前に閉じられてしまいます。医師に紹介してもらうには、まず現場の心を動かす必要がありました。
【看護師の体験を通して、導入後を見せた】
私たちは、現場の困ったに共感する場面からマンガを始めました。登場人物の体験を通して、導入後の変化が具体的に伝わり、これならうちにも合いそうと感じてもらえます。現場の感情に寄り添うことで、看護師さんから医師へと紹介が広がる、営業ツールの入口をつくりました。
BtoBの導入は、機能の説明ではなく、使う人の困ったに寄り添う物語から動き始めます。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。
誰に何を感じてほしいかを設計し、読み手が自ら興味を持つ物語をつくり、発信の場での活用まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターで会社やサービスの価値づくり・認知づくりに取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
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