クライアント
神戸大学 V.School(バリュースクール)さま
業種
大学(V.School)
サービス内容
V.School公開イベントでの講演の企画・登壇
目的
神戸大学 V.School(バリュースクール)の公開イベントに、2024年12月19日に登壇しました。テーマは『マンガカルチャーが紡ぐ未来 〜国際社会と価値共創の新視点〜』です。学内のポスターとデジタルサイネージで告知していただきました。
趣旨としてお伝えしたのは次の3点です。フランスやアルジェリアの国際マンガイベントでの実体験を通じ、マンガが異文化交流や人と人との繋がりを深め、世界平和に貢献する可能性をお話しすること。マンガカルチャーが企業活動や社会課題解決に応用された具体例を紹介し、学問と未来の可能性を結びつける新しい視点を提案すること。そして私自身の経験を共有しながら、共に新たな未来を描く機会にすることです。
1. アンシャントマンってどういう意味か
社名の由来であるフランス語のEnchantement。日本のマンガ文化は世界中の人々を魅了するものだという創業の思いから入りました。
2. フランス JAPAN EXPO
2000年の初開催以降20年にわたり開催され、2022年実績で来場者25万4,084人。フランス全土の見本市で3位にランクインする規模であることを共有しました。弁当PRマンガの現物もお見せしています。
3. アルジェリア
アフリカ第1位の国土面積を持つこの国の基礎情報から、在アルジェリア日本大使館との関わり、国際マンガフェスティバルの野外ステージ、現地の作家やファンとの時間までを写真で共有しました。
4. 外国人インバウンド消費動向
2023年の訪日外国人旅行消費額は約5.3兆円で過去最高額を更新。買い物よりも体験を重視する流れが強まっていることをデータでお伝えしました。
5. 価値共創へ
大阪国際マンガグランプリの取り組みで締めくくりました。
ターゲット
神戸大学の学生、教職員、一般来聴者
メディア
大学イベント、スライド、学内ポスター・デジタルサイネージ
コメント
神戸大学 V.School(バリュースクール)さまの公開イベントに登壇した事例です。テーマは『マンガカルチャーが紡ぐ未来 〜国際社会と価値共創の新視点〜』でした。
【価値共創は、言葉としては強いのに、実例が少ない】
価値を共に創るという考え方は、大学でも企業でも語られます。ただ、実際に誰と誰が何を持ち寄り、何が生まれたのかという話になると、途端に具体例が減ります。
【フランスとアルジェリアの現場を、そのまま持ち込む】
そこで、JAPAN EXPOで弁当PRマンガを配った現場、アルジェリアの国際マンガフェスティバルで現地の作家やファンと過ごした時間、在アルジェリア日本大使館との関わりまで、自分が立ち会った場面を写真で共有しました。訪日外国人の消費が体験重視へ移っているデータも並べ、学問と未来の可能性を結ぶ視点としてお話ししています。
価値共創は理論から始まるのではなく、言葉の通じない相手と同じ場に立ったところから始まります。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。読み手が自ら興味を持つ物語をつくり、その先の活用まで一貫して伴走します。講演・研修・マンガ・キャラクターで価値づくりや認知づくりに取り組みたい企業さま、教育機関さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
無料のペルソナ体験では、御社の魅力がどこで伝わっていないかを一緒に整理する約30分のオンラインワークショップ「ペルソナ体験」を行います。
リンク
https://www.kobe-u.ac.jp/ja/