クライアント
神戸大学 坂井ゼミさま
業種
大学(ゼミナール)
サービス内容
ゼミナールでの特別講義の企画・登壇
目的
神戸大学 坂井ゼミに、2018年10月27日に登壇しました。テーマは『漫画をはじめとした日本文化の海外に対する影響と役割』です。同ゼミの大学院1期生としての登壇でした。
1. 修士論文から現在まで
神戸大学大学院での修士論文、ニース大学での1年間の留学経験、経済産業省監修「デジタルコンテンツ白書」のフランス編を3か年執筆したこと、大阪国際マンガグランプリの開催、2018年に在日フランス商工会議所のアンバサダーに就任したことまでをお話ししました。
2. 漢字×漫画『アミティエ』
大阪府とフランス・ヴァルドワーズ県の姉妹提携25周年記念事業として企画した、外国人向け漢字教育のマンガです。県庁訪問、国内視察、講演会の実施までを一連の取り組みとしてご紹介しました。
3. 国内エンターテインメント市場と海外マンガ市場
2つの市場を並べて見せ、イタリアのルッカ・コミックス&ゲームズ、アメリカのアニメ・エキスポ、スペインのサロン・デル・マンガ、台湾の漫画博覧会と、各国の巨大イベントの様子を写真で共有しました。
4. ビジョン
人々が魅了しあう世界を創る、という長期の絵をお見せして締めくくりました。
研究の延長に事業があること、そしてその事業が国と国の間で何を担えるのかを、ゼミの学生に具体的にお伝えすることを目的にしています。
ターゲット
神戸大学 坂井ゼミの学生
メディア
大学ゼミ、スライド
コメント
神戸大学 坂井ゼミさまに、大学院1期生として登壇した事例です。テーマは『漫画をはじめとした日本文化の海外に対する影響と役割』でした。
【文化の影響力は、語れても測れない】
日本文化が海外に影響を与えているという話は、いくらでも語れます。ただ、それが具体的にどんな事業になり、どこの誰と組んで動くのかは、研究室からは見えません。
【姉妹提携25周年の事業を一本まるごと開く】
そこで、大阪府とフランス・ヴァルドワーズ県の姉妹提携25周年記念事業として企画した漢字教育マンガ『アミティエ』を題材にしました。県庁への訪問、国内視察、講演会の実施まで、企画がどう動いたのかを順に開いています。世界各国のマンガイベントの規模も、写真で並べました。
文化の影響力は、論文の中ではなく、誰と組んで何を出したかという一件ごとに現れます。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。読み手が自ら興味を持つ物語をつくり、その先の活用まで一貫して伴走します。講演・研修・マンガ・キャラクターで価値づくりや認知づくりに取り組みたい企業さま、教育機関さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
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リンク
https://www.kobe-u.ac.jp/ja/