クライアント
神戸大学 人文学研究科さま
業種
大学(人文学研究科)
サービス内容
「Food, Liquor and Society in Current Japan in Globalization」でのゲスト講義の企画・登壇
目的
神戸大学 人文学研究科の講義「Food, Liquor and Society in Current Japan in Globalization」に、2021年11月24日に登壇しました。テーマは『マンガde魅力化 〜国内編〜』です。副題は「神戸大学を生かす 〜チャンスを掴む〜」としました。
1. 略歴
TVゲーム店の店長時代から神戸大学大学院、ビジネスプランコンテスト「ドリームゲート」全国大会、起業、フランスのマンガイベント出展、大阪国際マンガグランプリの開催、在日フランス商工会議所アンバサダー就任、マンガEX協会の理事長就任まで、この年までの歩みを整理してお話ししました。
2. 大阪国際マンガグランプリ主催
会場の様子とあわせて、企画の目的をご紹介しました。多くの人にマンガの壮大な価値と可能性を知ってもらうこと、頑張っている漫画家と企業に光を当てること。影響を与えたいターゲットは、作家として食べられるようになりたいマンガ家と、マンガを活用する価値を知りたい企業の2つです。
3. コロナ禍で得られたこと
2020年から2021年にかけて、状況が変わる中で何を選び直したのかをお話ししました。
4. 一般社団法人マンガEX協会
マンガのチカラで、人々が魅了し合う世界を創る。世界中の文化や物語をマンガにして、国境を越えてお互いを魅了し合う世界を創りたいという設立の趣旨を共有しました。
5. 今年の目標
マンガブランディング30社という、当時の目標をそのままお見せしています。
大学にいる間にどうチャンスを掴むのか、というところに焦点を置いた回でした。
ターゲット
神戸大学の学生、留学生
メディア
大学講義、スライド
コメント
神戸大学 人文学研究科さまの講義に登壇した事例です。テーマは『マンガde魅力化 〜国内編〜』、副題は「神戸大学を生かす 〜チャンスを掴む〜」でした。
【大学を生かせという言葉は、たいてい精神論で終わる】
学生時代を大事にしろとは誰もが言います。ただ、具体的に何をどう使えば、卒業後の仕事につながるのかを示した話はあまりありません。
【自分がこの大学をどう使ったかを、順番に開く】
そこで、この大学の大学院に入り直したこと、そこでの研究テーマがそのまま事業になったこと、ビジネスプランコンテストの全国大会に出たこと、そして大阪国際マンガグランプリという自前の場をつくったことまでを、順を追ってお話ししました。当時の目標だったマンガブランディング30社という数字も、達成前のまま学生にお見せしています。
チャンスは掴むものではなく、自分で場をつくった人のところに残るものです。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。読み手が自ら興味を持つ物語をつくり、その先の活用まで一貫して伴走します。講演・研修・マンガ・キャラクターで価値づくりや認知づくりに取り組みたい企業さま、教育機関さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
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リンク
https://www.kobe-u.ac.jp/ja/