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【教育】神戸大学 国際文化学部「国際関係論」|ポップカルチャーと日欧関係

クライアント

神戸大学 国際文化学部さま

業種

大学(国際文化学部)

サービス内容

「国際関係論」特別講義の企画・登壇

目的

神戸大学 国際文化学部の「国際関係論」に、2013年10月28日に登壇しました。テーマは『ポップカルチャーと日欧関係』です。母校の大学院を修了した立場での講義でした。

中心テーマに置いたのは、MANGAは文化・経済交流の窓口になる、という一点です。

1. 修士論文とニース大学交換留学
日本のマンガ文化が異文化社会を魅了するメカニズムという修士論文の研究、ニース大学での1年間の留学、現地の合氣道部での経験をお話ししました。

2. なぜフランスで人氣なのか
市場と歴史的背景の両面から、フランスにおける日本アニメの受容をたどりました。国際交流基金 関西国際センターの『アニメ・マンガの日本語』の取り組みもご紹介しています。

3. フランス語サイトの立ち上げ
開始時から6,900PV、翌年には13,451PVへ。イベント出展によって認知が確実に上がったことをお伝えしました。

4. JAPAN EXPOとは
ヨーロッパ最大の日本文化とエンターテイメントの祭典の位置づけと、会場での合氣道演武の様子を共有しました。

5. 仏ヴァルドワーズ県訪問とワンソース・マルチユース戦略
県の経済発展委員会への訪問と、MANGAを中心に観光、ゲーム、玩具、食、ファッションへ広がる産業構造の図をお見せしました。地方の事例として、JA出雲さまの古事記編纂1300年記念定期預金キャラクターもご紹介しています。

ターゲット

神戸大学 国際文化学部の学生

メディア

大学講義、スライド

コメント

神戸大学 国際文化学部さまの「国際関係論」に登壇した事例です。テーマは『ポップカルチャーと日欧関係』でした。

【国際関係は、国と国の話として学ばれる】
国際関係論は、条約や外交、経済の枠組みから学びます。文化が国と国をつなぐという話は出てきても、では誰がどう動かしているのかまでは見えません。

【MANGAを窓口として置き直す】
そこで、MANGAは文化・経済交流の窓口になる、という一点を中心テーマにしました。フランス語サイトの立ち上げでPVが倍増した数字、ジャパンエキスポの会場、ヴァルドワーズ県庁への訪問。窓口を実際に開けて回った側の記録として、学生にお伝えしています。

文化交流は、大きな枠組みではなく、誰かが一度きりの現場を開けたところから始まります。

私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。読み手が自ら興味を持つ物語をつくり、その先の活用まで一貫して伴走します。講演・研修・マンガ・キャラクターで価値づくりや認知づくりに取り組みたい企業さま、教育機関さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。

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リンク

https://www.kobe-u.ac.jp/ja/

貴社の業界と課題にもマンガが効くか、一緒に見てみませんか。

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